佐渡島 アースセレブレーション2011

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    佐渡島の鼓童が主催する「アースセレブレーション2011」に行って来た

    小木港では、漁師による小木祭りも開催されていた。

     

    漁船や大量旗を見るたびに、岩手県や宮城県の漁師たちを思い出す。




    なんと、(株)下請の底力のサポーターに入っている、桐生市のちゃかぽこ洞さんが出店していた。
    まさかこんなところで出会うとは
    毎年出店しているらしい


    石巻市蛇田小学校の木村先生 講演会に行ってきました

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      チームともだちメンバーの深尾さんが主催する、ラブギャザリングという被災地支援ボランティア団体が、自分たちが支援しているひとつの石巻市蛇田小学校の木村先生をお呼びし、都内でチャリティー講演会を開催した。







      被災地直後の小学校(避難所)の食生活の様子



      先生がおっしゃっていました

      「石巻の子供たちは、今回の震災を契機に価値観が大きく変わりました。震災前は贅沢放題だったいまどきの子供だったが、震災後は食べ物をとても大事にするようになりましたし、我慢強くなりました。」

      確かにそうでしょう。

      親兄弟、親戚、ともだちたちが亡くなった子もたくさんいます。
      家や帰る場所を失った子もたくさんいます。

      そんなつらい思いをしてきたのだから、絶対に幸せになってほしい。

      きっと被災地の子供の中から、日本を背負って立つ子供がたくさん出てくることでしょう。
      そんな子供たちを応援するのが、我々大人たちの使命と思っています。

      安田玲美 中国ビジネスセミナー

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        安田さんが岩手県野田村支援から昨夜戻ってきて、明日また北京に帰ってしまうので、急遽、安田さんに中国ビジネスセミナー講師をお願いした。

        ちなみに安田さんは2009年のニューズウィーク誌で「世界が尊敬する100人」に選ばれた経営者である。

        私が言うのもなんだが、チームともだちは本当にいろんなメンバーが参加してて面白い。

        当初は時間もないのでチームともだちの首都圏メンバーのみにやってもらうつもりだったが、もったいないので一般の方にも声をかけて25名もの方が参加した。

        1時間の予定が2時間になったが、それでもまだまだ足りない
        第2弾も企画しよう!

         




        大指の奇跡の神社

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          大指の港に、奇跡的に残った神社がある

          五十鈴神社

          600年も前に建造されたものらしい

          安産の神様である

           

          10年後、この神社から見える港を見てみたい
          きっと、素晴らしく復興していることだろう

          それをするのが、この地元の人たち
          もちろん、地元の方が求めるならば、我々も精一杯協力いたします


          大指の若手漁師たち

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            みんな言い顔してる

            大指の若手漁師たちと、地域のリーダーの阿部さん(いちばん右)

            流された港と、沈没した船を前に、これからどうしていくのかを話してもらった。

            あまり話さなかった漁師が、地元のわかめの話になると目が輝きだし止まらない。

            本当に誇りを持って働いていたことがよくわかる


             
            今回、大指に行った、チームともだちメンバーは11名

            みんな港で、大指の未来についてそれぞれ話し合う



            今は確かに大変
            だけど、この地域には「支援」は要らないと実感した
            既に地元の方々が自立しているからである

            必要なのは「協力」だ
            彼らの足りない部分を補ってあげることで、互いにメリットのある形をつくっていければいいと思う


            大指での仕事創り

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              チームともだちメンバーで、3月よりずっと宮城県北上町大指という集落に入っている夫婦がいる。
              赤坂剛史さんと、赤坂友紀さん。
              剛史さんは、南極マラソンやサハラマラソンを走ってきた冒険かでもある。

              人口160人、38世帯の小さな集落だが、驚きなのは中学生以下の子供が60名もいるということ。
              しかも、3世帯のみならず、4世帯同居の家族も多い。

              どこの仮設住宅でも「高齢者の一人暮らし」の問題が出ているが、この地域ではそのようなことはない。

              また、わかめの養殖が中心の漁業の町だが、一般的な出稼ぎも個々にはなく、ホタテの養殖を掛け合わせていることで、漁業で年間通じて安定的な収入を確保できている素晴らしい地域だ。

              その漁師の仕事がなくなった。同時に漁師のお母さんたちの仕事もなくなった。
              今までは毎日朝3時〜夜9時まで一生懸命働いてきた「生きがい」がなくなってしまった。

              チームともだちの渡邊さんも「渡邊を殺すには仕事を無くすこと」というくらい「仕事」がないことの苦しさをよくわかっているため、自分の企画したXmasオーナメントの内職を依頼しに大指に何度か足を運んでいる。
               


              漁業の仕事しか携わったことのないお母さんたちには、最初は戸惑いもあったようだが、渡邊節により、少しづつ前向きに取り組み始めだした。



              渡邊さんの会社で扱っているオーガニックコットンの残布を持ち込み、作り方をレクチャーしている。



              物資もあまりない中、大指の方々が昼飯を振舞ってくれた。
              その中にホタテがあった。
              とてもでかいホタテで、めちゃくちゃおいしい。
              網にかかっていた最後のホタテだった。



              このプロジェクトを絶対に成功させねばならない。

              来週はオーナメントプロジェクトのミーティングを都内で開催する。

              ラブギャザリング ボランティア説明会

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                ラブギャザリング Love Gathering

                チームともだちメンバーの深尾尚子さん率いる、ラブギャザリングのボランティア説明会が開催された

                チームともだちでは、諸先輩方が多いせいか、控えめな深尾さんも、ここではリーダー

                凛々しく、自分のチームの説明をしていた

                逆に、我々のほうが知らない面が多かった

                8月13日には、彼女たちが入っている石巻市の蛇田小学校の先生が、震災後の子供たちの状況を語りに、わざわざ東京まで来てくれるそうだ。
                楽しみだ




                 

                岩手山

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                  SH3I0164.jpg


                  今、野田村から埼玉まで車で帰宅中
                  ちなみに野田村は千葉県ではない岩手県だ


                  残念ながら、今日の岩手山は霧で見えない


                  車の窓越しに見える岩手山は、今の私にとって、とても大切な場所になっている


                  東日本大震災発生から、岩手は三回目

                  今回は一週間の滞在だった

                  最初はさすがに遠く長かった

                  しかし、徐々に近く感じてくるから不思議だ


                  また、滞在中も時間があっという間だった

                  来るたびに知り合いや友人が増える

                  下は小学生から上は91才のじいちゃんまで

                  いろいろあるけど、地元の方に「ありがとう。また来てな」の一言がエネルギーになる


                  from Y.TONOUCHI

                  こども新聞 in 野田村 イベント

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                    2回目の「こども新聞 in 野田村」です

                    緑のジャンパーはボランティアをまとめる「チーム北リアス」の先生方

                    左 私の尊敬する大阪大学のい渥美教授

                    右 京都大学の永田准教授

                    ボランティア

                    右の腕章つけてるのが仲間の大谷さん

                    さすがプロのライターだけあって、こどもへの教え方がめちゃくちゃうまい

                    こども取材班

                    こども新聞配達員

                    仮設住宅に配達してます

                    こども配達員

                    こども新聞メンバー中学生チーム
                    群馬からも松平二世が参加

                    最初はぶつぶつ文句言ってたけど、なんだかんだ配達やりきった
                    こども新聞 中学生 

                    時差ぼけ

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                      野田村から戻ってくると、なぜか毎回一週間ほど時差ぼけ状態になっている

                      ようやく本調子になってきました

                      3ヵ月半目の野田村の状況です

                      草が生えて緑に覆われてきているので、被災したかどうかわからなくなってきています

                       野田村


                      しかし、瓦礫の山を見ると、現実に引き戻されます

                      野田村


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