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    • 2013.03.30 Saturday
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    福島の避難者に仕事を!

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      今年も不思議な現象は相変わらず続いている。
      壁が出てくると、不思議と解決してくれる人がどこからか出てきてくれる。

      年始から、福島から首都圏に避難されてきた方々へのヒアリングをスタートした。
      昨日も何人かの福島の避難者にお会いした。
      聞いてみると、私が想像していなかった事実が沢山見えてきた。

      例えば、都内の避難場所である某都営住宅では、いわきナンバーの車は駐車場に並んではいるが、誰がどこに入居しているのか、お互いほとんど知らないとのことだった。
      理由は、その建物では空部屋が各階バラバラで、まとまって移転できたわけではないからとのこと。

      私はてっきり、避難してきた方々は全員ではないにしても、知り合いが一緒に越してきているものだと思っていた。
      更に、福島弁を外で話すことが恥ずかしいため、近隣の方々との会話を避ける人もいるとのことだった。それでは孤独になるのは当たり前だ。

      昨年、そんな方々に、「在宅でできる事務仕事を提供したい」と言ってきてくれた社長がいた。
      その会社は、小さなお子さんがいたり、介護の必要な家族がいることで、働きに出ることができないお母さんたちに、在宅でできる仕事を提供している。
      ただ、パソコンなどのスキルが必要なものが多いため、まずはどのようなスキルのある方がいるのか把握する必要があり、ヒアリング先を探していた。

      どこにどのような方がいるのか行政に聞いても教えてくれないため、一人一人当たっていくしかなかった。

      今日、ある新聞記者さんから電話がかかってきた。
      すると、ちょうど避難している福島のお母さんたちが全国ネットワークをつくるとの情報をくれた。
      やはり、小さいお子さんを持った方々も多いらしく、また、まさに仕事も探しているとのことだった。

      イメージして欲しい
      福島にはお父さんがひとり残って働き、切り詰めて仕送りをしている。
      お母さんや子供たちはお父さんのいない状況の中、なんとか都会の生活に馴染もうとしている。
      友達が近所にいればまだいいが、もし、1世帯だけだったとするとかなり心細いことであろう。

      今後の子供の教育費や生活のことを考えたら、できるだけ貯金には手をつけたくなく、むしろ貯金を増やさねばならないと思うだろう。
      だから、お母たちのネットワークができて当然と思うし、できれば都会のお母さんたちともうまく連携できたらと思う。

      今回の在宅の仕事がうまく提供できたら、いろいろなものが変わってくると思う。
      収入だけでなく、都内の人とのネットワークもできてくるであろう。
      ただ、お年寄りにはパソコンは難しいと思うので、ほかの何かを見つける必要があるが。

      東京育ちの人間としては、今後、福島かどこかに行ったとしても、東京嫌いにさせてはならないと思っておる。
      そのためにはやはりもっとヒアリングというか「対話」の機会が必要ではないかと感じている。

      とりあえず、少し前進した。

      東北グランマのクリスマスツリーin上野

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        111122_1411~01.jpg
        東北のお母さんたちと、チームともだちのみんなで企画、制作したオーナメントが、JRとタイアップして上野駅の8メートルのツリーに飾られています。
        このオーナメントは南三陸町のお母さんたちがつくってくれました
        登内
        from Y.TONOUCHI

        チラシ配布

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          今日は、来週開催するチャリティートークイベントのチラシを配布してきた。

          配布場所は
          銀座(いわて銀河プラザ)
          池袋(宮城ふるさとプラザ)



          川辺さん(上)も一緒でしたが、チラシ配布なんてどれくらいぶりだろう。
          立ちっぱなしで足が痛い。
          でも、たくさんの人に来て欲しいからがんばろう


          ●被災者によるチャリティートークイベント
          −涙と感動の2日間−
          東日本大震災の被災者の「生の声」を聞こう!
          2011年10月9日(日)・10日(月祝)13:00〜16:30予定
          場所 銀座
          会費 無料(募金の協力をお願いします)
          http://tomodachi.in/event/index.html

          岩手と宮城の4人の被災者の方々に来て頂いて、テレビやニュースでは報道されない「今の真実」と「これから」について話していただきます。
          ・縫製工場の社長
          ・小学校の先生
          ・漁師たち


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            新妻 朋子
          • 佐渡島 アースセレブレーション2011
            齋藤厚
          • 被災地と被災地以外のこどもたちによる、コラボこども新聞が遂に完成しました
            美幌音楽人 加藤雅夫

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