被災地の洋菓子店がオープンします!

0
    明日、群馬に入り、その足で青森県八戸、岩手県久慈、野田村、普代村に入ってきます

    その野田村の小さな洋菓子店「まるきん大沢菓子店」が、5月28日にお店をオープンさせようとしていまして、手伝いに行ってきます。
    http://nodakankou.exblog.jp/tags/%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%8D%E3%82%93/
    http://www.bbblog.net/trip/iwate/post-230.html

    まるきんさんは、お父さんの代は和菓子屋さんでしたが、娘さん(大沢心さん)が洋菓子もライ
    ンナップに加えた評判のいいお店です

    店主(大沢心さん・20代後半)のブログ
    http://blog.goo.ne.jp/marukin-oosawa/

    場所はの野田村役場のすぐ脇で、目の前はほとんど流されて無くなってしまった地域です。
    大沢さんが自分でお菓子を作ってオープンさせようとしています

    ただ、商品は相当品薄になりそうなので、商品をはじめ、店内を華やかにするた
    めのものを用意していこうと思っています

    秋田からは本田商店の本田さんが、群馬からはグラムスの松平さんがイベント応援に駆けつけてくれます

    ●ちなみに今不足しているもの
    ・セロテープ
    ・カッター台
    ・値段を貼り付ける機械(?)
    ・筆ペン
    ・ケーキを冷やすための扇風機
    ・当日、お年寄りや子供たちを楽しんでもらうイベント
    ・パソコン

    もし、余っているものがあったら連絡ください

    ※お願い
    もし送っていただける方は、一度私まで連絡ください
    一気にあちこちからたくさん集まりすぎると逆にまるきんさんに迷惑なので、ご理解よろしくお願いいたします

    登内 tonouchi@sokozikara.com

    加須の避難所

    0
      17-4-2011

      福島県双葉町の方々が、加須市の旧騎西高校に避難されているので行ってきた

      旧騎西高校.jpg

      相撲協会の力士たちが避難所の方々に相撲体操を教えに来ていた


      相撲取り.jpg

      お年寄りや子供たちはとても喜んでいた


      メッセージ.jpg

      周りの方々からの応援メッセージが校舎のあちこちに貼ってあった


      地元新聞.jpg

      福島の地元新聞や農業新聞も無料配布されている


      洗濯物.jpg

      洗濯も大変だ


      駐車場.jpg

      車がある方はご自身の車で移動してきている

      加須市役所やハローワークの出張所、病院や針灸院の出張所もあった

      地域周辺の企業たちが、仕事情報を出していた

      賃貸物件もある

      中にはご自宅をボランティアで無償貸し出しをしてくれる方も

      ペットの一時預かりサービスもあった


      いずれにせよ、各教室の中にたくさんの方々が寝泊りされていた

      早く、安定した生活ができるように、多くの方々が応援している

      我々も、職場作りのためにがんばるぞ!

      瓦礫の中のこどもたち

      0
        7/4/2011

        宮城県名取市と福島市に入ってきた

        名取市の状況

        ローソン.jpg

        コンビニ

        コンビニ.jpg

        防犯対策で新聞紙

        車.jpg


        車2.jpg


        船.jpg


        船2.jpg

        船が町に・・・



        ハウス.jpg


        ハウス2.jpg

        ビニールハウスがぐちゃぐちゃだ


        スタンド.jpg

        崩壊したスタンド


        町.jpg


        町2.jpg


        町3.jpg


        町4.jpg


        声にならない・・・


        子供たち3人が瓦礫の中を歩いていた

        小学校5年生くらいのお姉ちゃんが、二人の弟を連れている

        顔は無表情だ

        何をするわけでもなく、瓦礫の中をただひたすら歩いていた

        弟の前で気丈に振舞うお姉ちゃんの顔が頭に焼きつき、帰りのバイクの中で涙が止まらない

        がんばれ・・・と言いたいが、既に相当がんばってると思う

        小さいのが必死に生きている

        これ以上、何をがんばれというのか

        この子達が大人になる前に、何とかせねばならない

        浦安市 液状化現象

        0
          27/3/2011

          千葉県浦安市の液状化現象のニュースが報道されていた

          埼玉県久喜市も同様である

          海沿いの埋立地はわかるが、数十キロ離れた内陸部でも液状化???

          どうも水田を砂で埋め立てたところに住宅地を作ったかららしい

          浦安6.jpg

          公衆電話が傾いている

          浦安9.jpg

          水があふれていて、まだ引かない

          浦安8.jpg

          土嚢が積み重ねられている

          浦安7.jpg

          アスファルトのひび割れ

          浦安5.jpg

          浦安4.jpg

          傾いた家と壁

          浦安1.jpg

          あちこちでガス管工事

          浦安2.jpg

          まるで蟻塚のようだ

          浦安11.jpg

          ガードレールまで

          浦安10.jpg

          この補償はいったい誰がしてくれるのだろうか・・・
          何のための税金なんだろうか??

          テレビで市長が「ガスも水道も下水道もやられてしまった浦安市も計画停電対象になっている」と怒っていた

          当然だ。

          埼玉県のガソリンスタンド

          0
            19/3/2011

            東北関東沖大震災から10日がたった

            埼玉県では相変わらずガソリンスタンドは燃料不足だ

            埼玉SS2.jpg

            営業しているガソリンスタンドが日々違う

            埼玉SS.jpg

            昨日は営業していても、今日は「在庫なし」の看板が出ていたり

            昨日は「営業中止」の貼紙がしてあっても、今朝は営業していたり

            それでも、まだ入れられるだけいい

            群馬県桐生市では1,000円分しか買えないと聞いた

            それに比べれば1台あたり30リットル入れられるのはまだいいほうかもしれない

            スタンドによっては満タンも可能だ

            スタンドの店員に聞くと、普段入ってくるタンクローリーではないタンクローリーが回ってきているらしい

            ただ、バイク組は結構大変だ

            私も普段は機動性の高いバイクで群馬に通っているので、車よりもバイクの燃料のほうが重要なのだが、、1時間近くバイクで並んでも入れられるのは18リットル

            雨が降ったら結構きつい

            よって、予備分として「ポリタンクに入れてくれ」と頼んだがだめだった

            これでは「埼玉⇔群馬」が1往復がギリギリ出来る程度

            あちこち回るともたない

            高速のSAも燃料が不足しているようだし、まいったなあ・・・

            食料の確保

            0
              14/3/2011

              埼玉のスーパーの写真である

              今日は計画停電とのことだったので、13:30〜営業のスーパーが多かった
              そのため、営業開始前はこのような状況である

              私は商品を配送する資材が不足していたので、急遽、近くのロジャースに行ったが、食品売り場は人だかりである。

              カップラーメンやインスタント食品、米、野菜などがあっという間になくなってしまった。
              安くないコンビニの棚も同様である

              生まれたばかりの赤ん坊を持った知人の奥さんは、都内で粉ミルクとオムツを探し回っていた。

              私が小学校1年生の時のに起こった「オイルショック」とはこのような状況だったのだろうか?

              店内アナウンスでは「現在在庫はありません。店頭に出ているのみです」としきりに言っていた。
              そのアナウンスがうそか本当かは別にして、「非常事態」は人の心を恐怖へと向かわせ、ありえない行動を起こさせるものである。

              この行動はまだ序章かもしれない。

              国民は今後起こりうる状況をまず知ること、予想することが重要である。
              そして一秒でも早く「覚悟」を持つことだと思う
              リーマンショック後もそうだったが、覚悟も出来ず、未来が真っ暗で何も見えないと、あらぬ行動に出てしまうのだろう


              110314_1406~01.jpg


              from Y.TONOUCHI


              1

              calendar

              S M T W T F S
                    1
              2345678
              9101112131415
              16171819202122
              23242526272829
              3031     
              << July 2017 >>

              selected entries

              categories

              archives

              recent comment

              • 東北グランマのクリスマスツリーin上野
                たま
              • 東北グランマのクリスマスツリーin上野
                たま
              • 東北グランマのクリスマスツリーin上野
                たま
              • 東北グランマのクリスマスツリーin上野
                たま
              • 東北グランマのクリスマスツリーin上野
                ひろまま
              • 東北グランマのクリスマスツリーin上野
                たま
              • グランマクリスマスオーナメント 記者発表
                進藤敦子
              • グランマクリスマスオーナメント 記者発表
                新妻 朋子
              • 佐渡島 アースセレブレーション2011
                齋藤厚
              • 被災地と被災地以外のこどもたちによる、コラボこども新聞が遂に完成しました
                美幌音楽人 加藤雅夫

              links

              profile

              書いた記事数:62 最後に更新した日:2013/03/30

              search this site.

              others

              mobile

              qrcode

              powered

              無料ブログ作成サービス JUGEM

              チームともだち

              更木桑さらっと茶