チームともだちの誕生日 3年目のスタートです

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    おはようございます。チームともだちの登内です。
    3月30日はチームともだちの設立日(登記は9月)
    あっという間に2年が経ちました。

    そう言えば、深尾ちゃんのところ(ラブギャザリング)も今日。
    福島の女子の暮らしの研究所の日塔マキちゃんは誕生日。

    3年目スタートに向けて。抱負と近況報告をさせていただきます。

    ●チームともだちの立ち上げ
    2011年3月11日の東日本大震災が発生で何かのスイッチが入り、
    報道で25万人の避難者が出ていると聞き、
    単純に5万世帯の仕事が失われたからその人たちの仕事を作らねば!
    そのためにはチームをつくらねば!
    ・・・と、(株)下請の底力メンバーに声をかけ、
    過去の名刺を引っ張り出しては連絡しまくって、ひたすら会って「一緒にやりま
    せんか?!」と声をかけまくってた3月4月の日々が懐かしい・・・

    「10年間は続ける!」「1人になっても続ける!」と宣言し、この2年間ひたすら駆けずり回ってきたけど、まだまだ目標までは遠いです(^^ゞ


    ●この2年間
    最初の約半年は南三陸から久慈・野田村に、
    次の半年間は石巻市に、
    次の半年間は福島県に関わりました。
    ほんの一部ですが3県の被災地の事情が把握できました。
    そして、昨年の秋から内陸の岩手県北上市に毎週のように入っています。


    ●震災後に初めて受けた仕事
    不思議な縁で、北上市役所から2つの仕事の依頼がきました
    そこから北上市通いがはじまりました。

    ひとつは、北上で起業塾を立ち上げるのでその塾長を
    もうひとつは、北上の中でも高齢化率が一番高い地域で村おこしをしているので、その地域の商品の販路開拓支援を

    その依頼が来てまず単純に考えたことは、
    「北上市往復の交通費が出るということは、久慈や野田村も行けるし、帰りに石
    巻や福島にも寄れる。高速料金の無料化も終わっていたので、正直、交通費だけ
    でもありがたい・・・そして何より、仕事作り、村おこしに関われること」

    ちなみに北上市・花巻市には大槌町や釜石から多くの避難者が来ていますが、そ
    こで問題になっていたのは「受け皿」です。住居ではなく「仕事」です。
    沿岸部でも頑張って仕事作りをしているけど、やはりそこには物理的限界がある
    内陸側の受け皿が必要なのです。

    福島もそうですが、内陸やほかの地域に出て行ってしまう・・・と危惧される方
    も多いですが、それ以前に内陸側も元々潤沢な受け皿があったわけではないし、
    財政は決して楽ではありません。
    しかし、今回のことをきっかけに「海側と山側が連携して仕事作りをすることが
    できたら素晴らしい」と思い、引き受けました。
    震災後に初めて受けた仕事です。


    ●北上起業塾
    昨年、起業塾生を募集し、集まってきた案件を見て驚いたことは、5割がコミュ
    ティビジネス、4割が農業の六次化でした
    時代なんですね・・・

    この起業塾ではビジネスプランコンテストを兼ねていまして、最終審査をクリア
    した3名には創業支援金で200万円づつ、計600万円が渡されます

    その結果が26日に出ました
    一人目は、小さなお子さんを持つお母さんの学童機能付き英語塾
    二人目は、少子高齢化農村集落の便利屋ビジネス
    三人目は、繁忙期の農家の人手不足解消ビジネス

    ちなみにその原資を市に寄付したのは審査委員長でもあるアルプス技研創業者
    の松井利夫さんです。
    私も所属している「燃える人の会」の会長でもあります。
    松井さんもおっしゃっていましたが、
    「北上の人たちは奥ゆかしい。首都圏や関西の創業者とは大きく違う。」

    私も同感です。
    自分を必要以上に大きく見せず、大風呂敷も広げない。
    人柄がいいのでしょう。
    だから、応援したくなる。

    数日前に起業塾生たちと最終ミーティングをしましたが、せっかくの縁なので
    今後もこの場をみんなで盛り上げていきたいとのこと。
    メンバーは、大学生から、ママさん、農家、定年したシニア層の方まで幅広く、
    みんな前向きないい人ばかり。よって、4月からも北上に入ります。

    これからはそんなメンバーたちと沿岸部と連携して「出口作りの会社」を立ち上
    げられたらいいなあ・・・なんて考えています。
    早速、塾生何人かが石巻の浜人の阿部君のところに飛んでいったようです。


    ●更木の地域起こし
    もうひとつ、北上市更木という農村地域の販路開拓の仕事では、10月から「広報・販促・商品企画・営業メンバー」を外部から招集して、地域の農家たちと一緒に「チームさらくわ」という団体を昨年秋から立ち上げています。
    この形はおととしの東北グランマプロジェクトで学んだことを私流にアレンジしてチームにしました。
    地域の農作物や桑の生産・加工・流通・販売までを一貫して行うチームです。

    先日、岩手大学と連携した最初の商品「さらっと茶」が完成し、農産物と一緒に幕張メッセのFOODEX JAPAN2013に出展しました。
    http://sarakuwa.info/sara/ 
    海外企業や国内のチェーン店と商談してきましたが、おかげさまで多数の納品が決まりはじめています。
    26日に北上市長室で商品発表の会見をし、関東にはなかなか情報は伝わりませんが、岩手では少し盛り上がってきています。

    そこの地域の皆さんとで決めたことがあります。
    粗利益の5%は福島支援に使うということです。
    パッケージは会津の方にお願いしていますし、昨年は大熊町の餅つき大会でもち
    米を寄付したり、ゆるキャラを連れて訪問したりしてきました。
    また、福島の方を北上に呼んでトークイベントを開催しました。
    このように岩手県の内陸と沿岸部、そして福島を繋ぐ活動をこれからもしていきます。


    ●できるだけ被災者と一緒に
    きっと、被災地支援活動をしてきた人達は共通して感じていることだと思うのですが、この2年は「不思議な縁」の連続でした。というより世間の狭さを実感します。
    出会う人、出会う人、びっくりするくらい共通する知り合いが多いこと・・・

    また、状況がどんどん変化していくと、問題・課題が変わってきます。
    そうなると、出会う人、共に行動する人もどんどん変化していきます。
    言い訳になってしまいますが、そのことで不義理をしてしまうこともあり、それが心残りというか申し訳なく思います。

    今だから言えることですが、東北グランマプロジェクトの精算を終えた昨年2月私の中でひとつ決めたことがありました。
    それは極力、被災者のいないところで被災者支援のミーティングを行わないこと。

    できるだけ多くの時間を被災地なり被災者と過ごしたかったし、いないところでミーティングすることで当事者とのギャップが大きくなることを恐れたからです。

    家族にも理解してもらい、週の半分を現地で過ごしていますが、そのことでギャップは少ない中で活動できていると思っています。
    ちなみに娘たちいわく、「パパはだんだん変な言葉になっていく」・・・
    どうも、南部弁と会津弁等がごちゃごちゃになった妙な言葉になっているようです(笑


    ●最後に
    「チームともだち」は「ともだち」の夢や困り事を応援するチームです。
    当初は被災者のために立ち上げましたが、現地の方々と話していて「被災者」という目で見るのはそろそろやめたほうがいい・・・と昨年の夏頃から思うようになりましたし、現地の人たちにも言われました。
    よって、今は現地のともだちたちとワイワイに地域起こしをしてるって感じです。

    そんなこともあって「ともだち」の範囲を「被災者限定」にすることもやめ、有村さんの東京マラソン応援プロジェクトを実施しました。
    「ともだちの夢応援プロジェクト」の第一弾です。

    寄付してくれた方、応援に駆けつけてくれた方、宣伝してくれた方など本当にありがとうございました。
    当の有村さんは大変だったでしょうが、応援団チームは楽しかったですね。
    人の応援をするのが本質的に好きな方々が多いことがよくわかりました。

    4月2日に「料亭棚田」(笑)で、東京マラソン記念アルバム贈呈式?をいたします。大谷さんが作ってくれました。
    その際に「ともだちの夢応援プロジェクト・第二弾」を決められたらいいと思っていますので、お時間ある方は差し入れと会費を持って新富町まで来てください。(予約制です)

    3年目もとにかくガンガン、ワイワイやり続けます。
    今後ともご指導をよろしくお願いいたします。

    登内 芳也

    追伸
    3月14日に大槌町の夢会議フォーラムに北上起業塾メンバーを連れて出席してきました。
    大槌町民の夢を持った人たちが出席し、外部の人達も入って、みんなで対話しながら形にしていくとういうもので、大槌高校の高校生たちも夢を語っていました。

    また、3月16日には相馬高校の放送局の生徒たちが「今を伝える」という公演をしに東京まで来まして家族を連れて見に行ったのですが涙が止まりませんでした。
    高校生たちが前向いて夢語ったり頑張ってる姿を見ると、大人たちも引き締まるし、怠けてられない気になりますね。
    やっぱり、子供の力はすごいとつくづく思いますし、チームともだちもやはりそこを応援し続けたいと思います。

    ■□―――――――――――――――――――――――――――
     〜子供たちが夢を語れる日本をつくろう!〜
     非営利型・一般社団法人 チームともだち 
     代表理事 登内(とのうち)
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    ―――――――――――――――――――――――――――□■


    2012年にお世話になった方々へ、感謝のメッセージ

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      2012年もあと6時間で終わろうとしています。
      今年お世話になった方々に一言ずつですが感謝の気持ちを書きました。
      相変わらず猪突猛進の私ですが、懲りずに2013年もよろしくお願いいたします。

      尚、先日facebookを出したあとに書き忘れていた方々に気づき、追加をしました。
      不思議なもので、近しい人ほど書き忘れてしまうものなのですね(^^ゞ
      ※順番に特に意味はありません。スケジュール表を見ながら1月から出会った順番に思い出しながら書きましたが、身内や仕事関係のお客様、お取引先様は敢えてはずしております。

      ●ブドリ 有村正一さん、こと「ありさん」
      食事会で「東京マラソン2013にチャリティー枠で出場しましょう!」と盛り上がり、本当に出場することにさせてしまってごめんなさん(笑)
      チームともだちが本来したかった「ともだちを応援する活動」でもあり、私の原点でもあります。
      いつも人の応援ばかりだから、たまには応援される側になってもバチは当たりませんよ。
      当日までの準備に大変だと思いますが、しっかり応援させていただきますので、頑張ってください(^Д^)

      ●ラブギャザリング 深尾直子さん、こと「深尾ちゃん」
      悪い悪い(^^ゞ
      安藤くんには書いてて、深尾ちゃんを書き忘れたとは失礼(^^ゞ
      君に指摘してもらったおかげでほかにも書いてない人がわんさかいることがわかった( ;  ; )
      結婚したら「安藤さん」になるのかな(笑
      ややこしいから今後は「なおちゃん」にしよう。
      石巻に行っても元気で。岩手の途中に寄るからよろしく。

      ●ラブギャザリング 山田さん
      今年は山田さんの司会ぶりをみて一目惚れ(笑
      2013年はラブギャザ東京は山田さんがまとめていくそうですね。
      仕事との両立は大変でしょうが頑張ってください。
      何か応援できることは手伝いますので。

      ●振興事業創出機構 鷹野さん
      鷹野さんの復興支援活動は私にはなかなかできない領域なので、イベントなど出ながらとても尊敬しております。
      2013年は北上川「249プロジェクト」で一緒に行動させてください。
      よろしくお願いいたします。

      ●丸山維代さん
      今年は「ふるさとはフクシマ」を購入いただいたり、大変お世話になりました。
      地元には知り合いが少ないので、今後ともよろしくお願いいたします。

      ●原田光久さん
      先日は成分分析機関のリストアップなど、最後の最後までお世話になってしまいました。
      2013年は「チームさらくわ」活動、ぜひ一緒によろしくお願いいたします。
      原田さんにとって2013は最高の年になりますように(^Д^)

      ●拓殖大学 教授 山本尚史さん
      先日も娘たちのことで気にかけてくださりありがとうございます(^Д^)
      今年はなかなかお会いできませんでしたが、2013年はエコノミックガーデンのことを改めて教えてくださいね。
      北上市で活用できればと思っております。

      ●ロックホッパー 大谷真奈美さん
      福島避難母子の会さんへの取材や有村さんへの寄付など、今年もいろいろお世話になりました。
      先日、自分でプレスリリースを書こうとして、参考のために2011年の「東北グランマクリスマスオーナメントプロジェクト」で大谷さんが作成してくれたプレスリリースを見たのですが、改めてすごいと思いました。やっぱ、プロには勝てないや(^^ゞ
      2013年もよろしくお願いいたします。

      NPO富山SAVEふくしまチルドレン 川嶋さん
      年末のリフレッシュはできてますか!?
      大熊町の小学校や、田村市の花の湯のおかみさんなど、いろいろな方をご紹介いただきましてありがとうございました。
      お体に気をつけて・・・といってもどうせ突っ走るのでしょうから、2013年も活動拠点は違っても一緒に突っ走りましょう。
      では、また福島県で再会できるのを楽しみにしております(^Д^)

      花の湯 女将 佐久間アサ子さん
      先日はお世話になりました。
      大熊町からの避難者との関係を見て、佐久間さんのあたたかさがよくわかりました。
      また、伺いますのでよろしくお願いいたします。

      ●川瀬印刷 川瀬さん
      昨年の銀座のイベントや、今春の福島の廃校になる小学校のプロジェクトなど、いつも気にかけてくだありありがとうございます。
      ラブギャザのイベント会場の貸出など、なんか神様のような人ですね。
      2013年が川瀬さんにとって最高の年になりますように・・・(^Д^)

      ●リコー 古川龍一さま
      昨年はたくさんのデジカメを被災地の子供たちのために寄付いただいたり、有村さんのマラソンで寄付をいただいたり、大変お世話になりました。
      また、なみへいに行きましょう。

      ●くえぶぅ 仲宗根幹雄くんこと、「なかちゃん」
      いつも気にかけてくれてサンキュ!
      店も繁盛しているみたいで何より。
      東京来たら連絡よこせ

      ●NPO法人元気になろう福島 本田紀生さん、こと「のりさん」
      昨年に引き続き、今年も福島県内の方々をいろいろご紹介いただきありがとうございました。
      「地域活性化」のテーマでの「福島県コーディネーター」というものがあるとしたら、のりさんが適任でしょう。
      偏らない説明の仕方が「客観的に見る」にはとてもありがたいです。
      そんな人がどんな地域でも必要だと思います。来年もよろしくお願いいたします。

      ●NPO法人世界保健学会 藤井さん、こと「ふじさん」
      いつも聞き役になってくれてありがたいです。私の一番のほっとステーションです(笑
      今年は出会ってからはじめて忘年会できませんでしたが、新年会で是非!

      ●東京農業大学 教授 木村俊昭さん
      木村さんと出会って以来、地域の活性化の取り組み方ががらりと変わりました。
      教わった中で一番印象的な言葉が「全体最適化」。
      この言葉を活動中に何十回、何百回、頭の中で繰り返したかわかりません。
      中小の民間企業が全体最適化を考え出すと、メリットや利益がどんどん減って相反する結果になりやすいです。
      だから「民間人で、且つ、その土地の人間ではない者には難しいのでは・・・」と悩んだ時もありましたが、やり続けることによって「地域活性をする上での本質なんだ」ということが分かりかけてきました。
      今では「三方よし」のビジネスモデルを作ることが一番の目標です。
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●アバンティ 渡邊智恵子さん
      今年はほとんどお会いできませんでしたが、昨年に引き続き、今年も東北での仕事づくりにチャレンジいただきありがとうございます。
      「やる」と言っても結局やらない人が多い中、本当に行動の人だと思いますし、刺激を受けています。
      方法は同じではありませんが、東北での仕事づくり、私もやり続けますので、今後ともよろしくお願いいたします。

      ●愛知淑徳大学 ビジネス学部 教授 真田幸光さん
      いつも真田先生から配信いただいている海外レポートのおかげで、マスコミ報道には出てこない今の情報が得られています。本当にありがとうございます。

      ●福島避難母子の会 富塚さん、かん澤さん、こと「さおりん」
      カレンダーを見て、出会ったのが今年だったことに驚きました。
      本当はこちらが応援しなければならないのに、逆にいろいろ応援していただきました(^^ゞ
      仕事の繋がりがありませんので、普段は会う機会もあまりありませんが、また、イベント等で声かけてください。

      ●櫂建築設計事務所 川辺さん
      いつもいつもサポートいただき感謝しています。
      福島の仕事頑張ってください。

      ●ワイピーピー 五味渕のり子さん、こと「のりちゃん」
      今年はいい助言をいただき、ありがとうございました。
      あの一言で重いスイッチが入りました。

      ●朝日新聞 中島さん
      中島さんがあんなに熱い人とは知りませんでした。さすが応援団ですね。
      3人も記事にしてくれてありがとうございます。また、飯にでも行きましょう。

      ●TOKYO FM やまだひさしさん
      昨年の誕生日に出会い、冗談でお願いした「ラジオで移動販売車を集めてください!」
      まさか、やまださんが移動販売車を持ってるとは(゚o゚;;
      そして本当に南三陸町に持ってきてくれるとは・・・。
      あれから一年。今も元気に焼いてます。
      http://yamadamic.com/takoyaki/

      ●新宿区議 根本二郎さん
      株式会社下請の底力時代より応援してくれてありがとうございます。
      今年はNPO法人元気になろう福島チームして、一緒に活動できて楽しかったです。
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●大田花き 黒田さん
      丁寧に市場の説明をしてくれてありがとうございました。
      FBをいつも拝見しておりますが、完全に相場の世界だったんですね。
      なかなか花きの分野では接点がありませんが、来年もよろしくお願いします。

      ●福島避難母子の会 深川さん
      いつも「いいね」をいただき、ありがとうございます。
      いつも真剣に訴えているママの姿はかっこいいです。
      「福島人 VS 政府」に県外の人をもっと巻き込みたいですね。

      ●グラムス 松平くん、こと「まっちゃん」
      ずっとしたためて来た「キッズバレー構想」が、ようやく形になってきてよかったね。
      頑張ってな!

      ●NPO法人日本IDDMネットワーク 岩永さん
      寄付等にご協力いただき、ありがとうございます。
      本当はこちらの方がもっと応援せねばならないのに申し訳ありません。
      しかし、最近「糖尿病」の話が出ると「儀拭廖岫況拭廚醗媼韻垢襪茲Δ砲覆蠅泙靴拭
      親として、そして同じ境遇にいる方々のために「治らない」と言われてきた「儀薪尿病」を「治る」ようにさせようと、コツコツ活動されている姿に、本来のNPOのあるべき姿を感じています。
      これからも頑張ってください。そして何かしらの形で応援できたらと思っています。

      ●清水柾行さん
      「my home town わたしのマチオモイ帖」どんどん拡大してますね。
      やっぱ、清水さんはすごいなあ・・・。
      2012年は「全国コマ大会」と「my home town わたしのマチオモイ帖」
      つまり、町工場とクリエーターということでしょうか。
      作り手ブームですね(笑
      2013年はもっと一次産業を盛り上げないと。
      是非、声かけさせてください。

      ●房さん
      2011年3月12日に会う予定が、一年伸びて2012年3月に日本で再会できましたね。
      日本と中国、いろいろあるけど、こうやって個人レベルでは楽しく付き合えてることが嬉しいです。
      また、中国情報くださいね。これからもよろしく。

      ●シャルメ 萩原さん
      毎年、お世話になってます。
      また、厨房を見せてくれたり、モニター協力をいただいたりと助かっています。
      地元だけど、時間が合わなくてなかなかゆっくり話せませんが、来年もよろしくお願いします。

      ●神戸の斎藤悠実さん
      いつも気にかけてくださりありがとうございます。
      結局、助言を聞かずに突っ走ってしまうけど、懲りずにお付き合いくださいね。
      海外が多いみたいですが、お体ご自愛ください。

      ●羽廣保志くん、こと「ハビロン」
      シタゾコ、盛り上がってるようで何より。
      コマ大会、マラソンと、常に新たなことにチャレンジし続けることが君らしい。
      これからもますますパワーアップして頑張れ!
      東北からいつも群馬を見てるから。

      ●櫻又卓くん、こと「たく」
      昨年10月に出会って、早くも1年以上になるか。早いもんだ。
      福島卒業アルバムプロジェクトからはじまり、福島ファミリーサポーターズなどのロゴマークではお世話になった。
      遂にうちのメイン商品のリニューアルデザインなでもしてもらったが、大変好評で助かっている。
      まあ、違う分野で生きてきたから意見が食い違うのは当たり前だけど、目的は同じなので、更木のまちおこしのためにこれからも頑張っていこう!
      常に「お客様のために」。

      ●藤田恵美子さん、こと「えみちゃん」
      えみちゃん、今思い返すと、面白い出会い方をしましたね。
      3月後半〜4月前半にかけての1ヶ月間は、ある意味面白かった。
      逃げない!やり遂げる!そんな男気(笑)ある性格が気に入りました。
      4月中旬にはじめて会ったときは、なんか昔からの知り合いみたいな気分だったね。
      あれから9ヶ月。まさか親子カラオケまで行くことになるとは(^O^)
      私も息子ができたようで楽しいです。
      来年もよろしくね。

      ●上原昭一さん
      今年は一度しか会えませんでしたが、来年こそはお願いしたいことが山ほどありますのでよろしくお願いします。

      ●村岡昭和さん、こと「あぼちゃん」
      面白い人たちをいろいろ紹介いただきありがとうございます。
      福島市にいる浦本さんとは、福島市に入るたびに会ってます。
      来年もよろしくお願いします。

      ●エヌイーワークス 三澤さん
      今年、はじめて二人で何度か会いましたが、やっぱ三澤さんは経営者としてすごいや。
      私は感情派だから、ついつい突っ走り過ぎてしまう(^^ゞ
      島根の花ビジネスに感化され、岩手でも面白いことはじめました。
      一次産業は掘れば掘るほど深くて広いですね。
      無限の可能性を感じます。
      来年もよろしくお願いします。

      ●上國料竜太さん、こと「竜ちゃん」
      しばらくお会いしてませんが元気でやってますか?
      自分の保養も大事ですよ(^O^)
      何かあったらいつでも連絡を。

      ●秋山誠さん、こと「まこっちゃん」
      地元では数少ない知人の一人です(笑
      最近、吉川FBの書き込み少ないけど、一旦休憩?
      まあ、来年もよろしく。

      ●橋本幸恵さん、こと「ゆきちゃん」
      野球部マネージャー?じゃなくて、今はコーチングのコーチか(笑
      いつもご苦労様です。
      思春期の子どもたちがどんな風に変化していくのかを見てみたいくらいです。
      来年もよろしくお願いします。

      ●かん澤たかし君、こと「たかし」
      飲み会しかできなかったけど、東京生活はどうでしたか?
      悪い思い出ばかりでなければいいんだけど・・・
      いつも福島のこといろいろ教えてくれてありがとう
      岩手の帰りに郡山通るので、またバカ親父つながりで飲もう!

      ●三井住友銀行 佐藤さん
      昨年の復興イベントなどでご協力頂きましてありがとうございます。
      いつも迷惑かけてるのに、本当に感謝です。
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●八葉水産 清水さん
      移動保育への寄付の件、お世話になりました。
      清水さんの行動力とバイタリティーは尊敬します。
      気仙沼復興、祈っております。

      ●菊地スミ江さん
      今年はいろいろな関わりができて面白かったです。
      なかなか支援はできなかったけど、仕事をご一緒することができてよかったです。
      ありがとうございました。

      ●三橋さん
      義母の件ではいろいろ考えてくれてありがとう。
      みっちゃんもビデオ事業?、頑張ってね

      ●重松さん
      いつも陰ながら応援いただき、ありがとうございます。
      やはり感情派ばかりでは動くばっかりでだめですね(笑
      有村さんのマラソン応援ではよろしくお願いいたします。

      ●高垣くん、こと「がっきー」
      株式会社下請の底力の決算や登記等では手伝ってくれてありがとう。
      来年もよろしく。

      ●梅澤隆司君、こと「うめ」
      毎年、花を贈ってくれてありがとうな。また、中元歳暮まで。
      昨年から群馬にはほとんど関われなくなってしまったけど、みんなで力合わせて頑張ってな。

      ●今坂志津夫さん
      今更ですが、誕生は3月11日だったんですね。
      途中で抜ける形になってしまいましたが、群馬の皆さんで力合わせてがんばってください。

      ●嶋津さん
      ラブギャザのイベント等ではお疲れ様です。
      来年もよろしくお願いします。

      ●NHK 棒葉さん
      これ書いてて、あっ、と今気づきました。
      棒葉さんとお会いしたとき、福島応援してくれるって言ってたのをすっかり忘れてたこと(^^ゞ
      改めてご連絡したします。

      ●フローレンス 駒崎さん
      フローレンスを訪問し、駒崎さんの話を聞いて、ひとつ大きく気づいたことがあります。
      震災支援も、地域活性も、事業だということ。
      今更ながら改めて気づかされ、それがあって今の岩手入りがあります。
      ありがとうございました。

      ●チャリティーサンタ 清輔夏希君
      今年はチャリティサンタの皆さんとお会い出来てよかったです。
      サンタワールド(夢を持たせること)はこれからの日本の復興にとって、とても重要な要素だと思っています。ますます頑張ってね。

      ●北上市役所 石川さん
      6月のKNFの講演会で再会してから、まさか今の展開は予想できませんでした(笑
      北上市役所は石川さんを筆頭に素晴らしい職員がいますね。
      「産官学」や「農商工」とかでなく「三方よし」で一緒に地域を良くしていきましょう。

      ●子ども放射能から守る福島ネットワーク
      ふくしま会議をはじめ、吉野さんの話でいつも現状を把握しております。
      くれぐれもお体ご自愛ください。

      ●福島放射線総合研究所 内田さん
      今年は何人もが何度も押しかけ失礼いたしました。
      おかげで放射能のことをより詳しく知ることができました。
      来年も相変わらずいろいろ押しかけますが、よろしくお願いいたします(笑
      是非、講演会聞きたいです。

      ●野口勝宏さん
      いつも素敵な郡山のスタジオを見せていただきありがとうございます。
      更木では野口さんからプレゼントされた絵が、神棚の隣に飾ってありますよ(^O^)
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●ピーチハート 日塔マキちゃん
      今年はいろいろ相談にのってもらってありがとう。
      また、「女子の暮らしの研究所」設立おめでとう!
      まずは立ち上げたことにおめでとうをいいます。
      これからいろいろあるけど、頑張ってな(^O^)
      まきちゃんくらい動いていれば、必ず、味方がやってくるから。

      ●ピーチハート 宍戸慈ちゃん
      今年はカラカラソワカのスタート、そして年末までお疲れ様でした(^O^)
      ファンクラブとすれば、途中でFBイベントを更新し忘れ、また最初から(;_;)というトラブルもあったけど、なんとか続けております。
      来年も元気な声を世の中に届けてくださいな。
      しかし、3人(まきちゃん、ちえみちゃん)とも、よく日本中を飛び回るね。すごい!

      ●ふくしま連携復興センター 鎌田千瑛美ちゃん
      ちえみちゃんのFB見てると、いつも「20代だからこれでいいか」と思う。
      突っ走る、ドジル、悩む、考える、工夫する、突っ走る・・・みたいなFB(笑)
      でもそれって、前に進んでる人しかできないこと。
      何もしない口だけのおっさんや男子より、よっぽどすごい、っていうか全然すごい!
      来年からはしっかり応援します(笑

      ●市議 福嶋あずささん
      いわき市では、突然にもかかわらず「いわき放射能市民測定室」などを紹介いただきありがとうございました。
      ファミレスで聞いた話がとても印象的で、それ以降の活動でも、他地域で類似するケースが多々あることに気づきました。
      来年もよろしくお願いします。

      ●遊 葉方さん、菅原さん
      素敵な絵本をつくられまして、お疲れ様でした。
      なかなか他の仕事があるので「こればかり」というわけには行きませんが、販売応援いたします。
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●うつくしまNPOネットワーク 佐久間さん
      お会いしたばかりなのに、何人も紹介いただきしてありがとうございました。
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●郡山観光交通 山口さん
      今年はお世話になりました。
      先日の件ではお役にたてずにすいません。
      来年もよろしくお願いします。

      ●わんのはな 戸松さん
      今年は久々に戸松邸に寄れてよかったです。
      戸松さんの影響か、最近徐々に早寝早起きになってきました(^O^)
      もしやこのままずれていくと、来年には同じように10時寝、4時起きになりそうです(笑
      来年もよろしくお願いしま〜す

      ●本田正博くん、こと「まさくん」
      今年はまさか岩手で合うとはね。
      更木さんの商品、いよいよ出来上がります。
      通販の件、相談します。
      来年もよろしくね。

      ●東北ライジング 竹井善昭さん
      昨年は会場手配を、今年は記事にしてくれてありがとうございました。
      いよいよ三陸昆布が新たな展開になってきました。
      改めてご連絡します。
      来年もよろしくお願いします。

      ●川内村商工会議所 会長 井出さん
      川内村に行ったとき、井出さんが話された言葉はズシーンときました。
      岩手の農村集落の方々にその話をしましたら感激していました。
      先週、福島に入ったとき、寄りたかったのですが、バスの時間が間に合わず残念ながら田村市で郡山にUターン(^^ゞ
      来年もよろしくお願いします。

      ●蓮笑庵 渡辺仁子さん
      何度もアトリエに宿泊させていただき、ありがとうございます。
      ただ、タイミングが合わず、まだ実は一度しかお会いしていませんね。
      仁子さんの話は、スーッと気持ちいくらいに入ってきます。
      来年もおじゃまします。よろしくお願いいたします。

      ●樽一 佐藤慎一さん
      佐藤さん、その節は石巻の昆布やわかめを採用いただきありがとうございました。
      若手漁師たちも、まだ流通のことは慣れてないので、末永くご指導いただければ幸いです。
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●中央人事総研 大竹英紀さん
      かれこれ7年近くになりますか。
      時が経つのはあっという間ですね。
      今年は名古屋で会えてよかったです。
      来年は東北でしょうか(笑
      まだまだこれから!お互い頑張りましょう。

      ●スポリー 丸山和也くん、こと「まるちゃん」
      相変わらず精力的に動き、元気そうですね。
      上下関係のけじめをきちんとつけてるのはさすが体育会系(^O^)
      よく考えたらまだ若い(笑
      バリバリ頑張ってください。

      ●DOZO 棚田さん、楠さん
      相変わらず、相性ピッタリの素敵なご夫婦で羨ましい。
      価値観や志が一緒って、実は最高の幸せなのでしょう。
      最近、岩手のお年寄りの方々と話すと、多くの方が「ピンピンコロリ」を望んでいることがわかりました。
      笑い事ではなく本気なんですね。
      「迷惑をかけたくない」ということだそうです。
      DOZOさんの商品が役立つといいですね。
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●岡村英明さん、こと「ひでちゃん」
      鍋活動?順調に進んでますか?
      米や野菜、魚介類はあるから、いつでも声かけてね。
      あと、福島で屋台やってる浦本さん、知ってる?
      なんか、チャリンコで日本一周の旅を始めました。
      各地の飲食店で皿洗いしたり、農家さん立ち回ったりして、自分の居酒屋のヒントにするんだって。
      なんか、合いそうだね(笑
      また来年。

      ●テラウチ 寺内さん、こと「てらさん」
      いつも応援してくれてありがとうございます。
      応援してくれてる人がいるって、本当に心強いです。
      麻メッシュ製品はもしかしたら一次産業復活の入口になるものかもしれませんね。
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●武内比登美さん
      最初にKMTで出会い、その数日後にはもう桐生まで来てくれた行動力。
      ここにもすごい人がいたもんだ(^^ゞと驚きました。
      最近はなかなか会えませんが、東北道を山手線のように走ってますので、来年こそお店に寄らせていただきますね。

      ●齋藤琢哉くん
      サッカーではだいぶ活躍しているようで素晴らしい!
      また、よく都内に出ては展示会やデザイナーさんとやりとりしてますね。
      それがすごく嬉しい。
      会社の外にしかお客様はおらず、会社の外にしか売るヒントはない。
      頑張ってな。

      ●ブルーシーWeb 門屋さん
      いつもいつも急な仕事ばかりお願いしてすいません。
      かれこれ7年くらいになりますでしょうか・・・
      ようやくお会い出来ましたね(笑
      来年も相変わらずドタバタ動いていますが、よろしくお願いいたします。

      ●マザーズココ 佐久間さん、加藤さん
      この前の取材でも申し上げましたが、私が自由に飛び回れるのもココさんあってこそです。
      本当に縁の下の力持ちで助かっております。
      来年もよろしくお願いします。

      ●渡辺洋傘店 渡辺さん
      ようやく今年、お店に伺うことができました。
      単なる街中の傘や参加と思ったら、創業70年の傘職人が作る傘店だったのですね。
      渡辺さんも職人歴50年。
      アジアの安い傘に押されて厳しい業界だそうですが、なんとかその技術を伝承させたいですね。
      渡辺さんのような方々を表に出すプロジェクト考えてます。
      だから、それまで頑張ってください。

      ●北上市役所 芳野さん
      いつもご面倒おかけしてすいません。
      来年1月からスタートする起業塾では、よろしくお願いいたします。

      ●北上オフィスプラザ 鈴木さん
      先日はお疲れ様でした。
      来年1月からスタートする起業塾では、よろしくお願いいたします。

      ●中原恵人さん
      先日の吉川ナイトミーティングは行けなくて残念(;_;)
      また来年もよろしくお願いします。

      ●3a郡山 野口時子さん、こと「ときちゃん」
      今年も活動ご苦労様。
      郡山にとどまるお母さん達の声を代弁しに、霞ヶ関に来たり、首相官邸前に来たり、地元では西日本の野菜を売ったり・・・
      避難母子の会の方々もそうだけど、福島のお母さんたちはすごいです。
      来年もよろしくお願いします。

      ●福島県有機農業ネットワーク 齊藤登さん
      今年は訪問させていただきありがとうございました。
      今までの活動を教えていただきましたが、普通の金儲け主義の流通業者では到底やらないことをやっておられ、頭が下がります。
      これからも頑張ってください。

      ●久慈ソーイング 中田社長
      10月はおよそ1年ぶりに伺えてよかったです。
      息子の輝ちゃんも、なんかたった1年でかなり逞しくなっているように感じました。
      だいぶ復興してきてはいましたが、それでも暖房がない中での仮設工場での運営は大変ですね。
      ただ、全員解雇していたのに、30人近くの方が戻ってこられ仕事をしている状況を見たときは、正直目頭が熱くなりました。それは私が震災前を知らなかったからです。
      東京の居酒屋で一緒に涙したことを思い出します。
      また、伺いますので一杯やりましょう。

      ●中平均さん、野田村役場 貮又さん
      秋の久慈・野田村では、また先日の亀戸のイベントでも、お疲れ様でした。
      しかし、同級生の皆さんは本当に仲がいいよね。
      都心ではなかなかない状況です。
      貮又さんにはカタログ送ってもらったり、人を紹介してもらったりとご面倒かけております。
      のだ塩が使えそうですので商品化したら連絡しますね。

      ●シャトータカマツ 高松くん、こと「たかまっちゃん」
      はじめて久慈に入ったのが昨年の4月下旬
      知り合いがほとんどいなかった中できた、飲み友第一号(笑
      久慈市に行くたびに「帰りに寄っていってくださいね」と娘たちのお土産としてケーキやお菓子を用意しておいてくれました。
      いつか一緒になにかしたいなあ・・・と、今、入っている岩手内の地域で採れた桑を使った商品の試作を依頼すると、これがやっぱり旨い。
      来年、うまく形にしたいなあ。
      これからもよろしくお願います。

      ●灘山さん、こと「なだちゃん」
      あるテレビ局から「野田村を取材したいのだけど、登内さん現地に行けますか?」
      私は別の地域に出張でよれません。
      そんな時、アテンドをしてくれたのが久慈市のなだちゃん。
      本当に助かりました。
      先日、東京のイベントで上京されたので久々に会いましたが、とても懐かしくなりました。
      来年もよろしくお願いま〜す。

      ●まるきん大沢菓子店 大沢心さん、こと「心ちゃん」
      昨年5月に野田村の復旧店舗第一号でオープンするときにイベント手伝いったのがきっかけです。
      娘の誕生日にケーキを贈ってくれたりと、逆にしていただいていることばかり(^^ゞ
      あれ以来、いろんなやりとりをしながら、10月にはじめて二人で食事に行きました。
      当時の心境をはじめていろいろ話してくれましたが「そうだったんだ・・・」と気づくことが多々。
      いずれにせよ、また飲み友?ができました。
      来年もよろしくね。

      ●野田村教育委員会 明内さん
      娘さんが「野田村こども新聞」に参加していたので挨拶をしようと思ったら、なんとあの方。
      最初に野田村に入ったとき、ゲートボール協会事務局長のおばあちゃんの自宅まで連れて行ってくれた「カブに乗ってるおじさん」でした。
      世間は狭いというか、縁を感じた瞬間です。
      それ以来、野田小学校のPTAの方々へのプリントやお名前調べで手伝っていただき、本当に助かりました。
      10月にもばったりお会いしましたが、はじめて教育委員会の事務所の中で会談。
      昨年は避難所になっていたからそれどころではなかったから・・・
      また、来年も伺います。

      ●広内さん
      昨年5月に野田村の避難所で「ゲートボールやりませんか!」と声をかけていたとき、最初に手を挙げたおばあちゃんが広内さん。
      その縁で、あの状況でもゲートボールメンバーのほとんどを集めることができました。
      ここの人たちは本当にゲートボールが大好きで、「ずっとやりたかった」と満遍の笑み。
      今年行ったら、なんとゲートボール場を2箇所も作っていました。
      ばあちゃんたちの力は恐るべし。
      来年も仮設住宅に伺います。

      ●苫屋 坂本さん夫妻
      野田村の様々なことを教えてくれた方
      沿岸部は当時はそんなことをゆっくり聞ける状況もなく、山に車で20分くらい走ったところで民宿をしていた苫屋さんには、いろいろお世話になりました。
      ただ、泊まったことはなかったので今年初めて泊まってみることに。
      しかし、予約のための電話もFAXもなく、携帯もありません。
      よって、普段ははがきか手紙で予約をするそうですが、急なことだったのでどうしよう・・・と思っていたら、心ちゃんがわざわざ苫屋さんまで行って予約してきてくれました。
      野田村はあったかい人が多いなあ・・・
      冬場はお休みみたいですが、暖かくなったらまた泊まりに行きますね。

      ●ウスイ製作所 碓井浩太郎さん
      この前は間にあわなくてごめん。
      工藤さんも来てたんですね。
      6月の北上市での講演会で来ていたのが碓井さん。
      茶髪にサングラスとまるで最初に会ったハビロンのよう(笑
      しかし、地元の町工場の若手をしっかりまとめている人でした。
      地域情報を教えてくれたり、うまいラーメン屋を紹介してくれたり(笑
      北上市の飲み友です。
      来年もよろしくね。

      ●スタート 高橋君
      いつも「いいね」をありがとう。
      北上でまた飲みましょう!

      ●大和製作所 福岡弘義さん
      北上市の激辛店?いや激辛が好きなマスターのいる店に連れてってくれてありがとう。
      LINEか何かでもらってたのが消えてしまっていました。
      また送ってください。
      来年もよろしくね。

      ●更木ふるさと興社 小原社長
      北上市更木の中に臥牛(ふしうし)という地区があり、そこで農業と豆腐店を営んでいます。
      豆腐店では「豆腐作り教室」を開催していて、地域の若いお母さんたちに教えています。
      地区の30くらいの農家さんたちをまとめて営農組合を作っていますが、ここのお米は特Aランク。
      棚田の綺麗な地域です。
      またビオトープをつくっており、子供たちへの教育も積極的です。
      更木ふるさと興社も、地域の雇用作りのために更木地域の方々が立ち上げた会社。
      私が10月4日に伺い、この会社の支援をしよう!と思ったのは、小原さんや駒込さんのような、昔から地域おこしを頑張ってきた方々がいたからです。

      ●更木ふるさと興社 駒込専務
      北上市更木の中の八天(はってん)という地区で、農業を営み、地区の20くらいの農家さんたちをまとめて営農組合をつくっています。
      とにかく熱い方で、真剣に地域おこしをしてきたことは話していてすぐにわかりました。
      こんなお父さんたちがいる地域にいる若者は何でも出来て羨ましいと思うのですが、なぜ現実はそうならないのでしょう。
      中からでは中のことが見えないんでしょうね。もったいない。

      ●更木ふるさと興社 齊藤常務
      4世代同居をしているそうで、サザエさんもびっくりです(゚o゚;;
      64歳でパソコンもFBも使いこなし、現役のスキーヤーでもある、いわゆるハイカラなお父さん。
      家では孫のためにサンタに変身しているみたいです。

      ●更木ふるさと興社 福盛田さん、こと「フクちゃん」
      一番の若手で、桑商品の生産加工と営業を担当しています。
      営業といっても専属ではないため、なかなか両立が大変です。
      きっちりした性格のため、任せたことはきちんとこなしてきます。
      今、真剣に営業のことを学ぼうとしており、今後が楽しみです。

      ●更木ふるさと興社 小田島成良さん
      青年海外協力隊をきかっけに、18年ほど前からずっと東アジアに出ていて農業指導をしていたそうです。
      数年前に更木に戻ってきて、今は地域の活性化のために頑張っています。
      同時に、今は新商品開発を一緒にしてくれています。

      ●更木ふるさと興社 千田貴美子さん
      イベントの販売や営業を担当しています。
      同時に行政からの依頼された「食生活改善委員」だったり、更木結っこ工房(地域のお母さんたちが集まって地域商品でスイーツなどをつくっているグループ)のメンバーだったりと、ものすごく精力的に動かれている女性です。
      年末年始にモニターをしてくれる方を短時間に20名近く集めてくれました。

      ●更木ふるさと興社 藤本玲子さん
      更木の大蔵省(笑)で、経理全般とお客様の電話対応までこなしています。
      また、商品パッケージ選びなどもお手伝いいただいております。

      ●更木ふるさと興社 小田島弘子さん
      小中学校のPTA会長でもあり、地元の介護施設にボランティアで床屋さんとして通っています。
      お願い事をすると、すぐに手伝ってくれます。
      なんで、更木の女性はこんなに活動的なんだろう(@_@;)
      びっくりします。すごいです。

      ●更木ふるさと興社 岩城さん
      数年前にこの地域が気に入って家族で住んでいるそうです。
      理系で現在ある植物の研究をしており、一生懸命説明してくれるのですが、私には半分も理解できずちんぷんかんぷん(^^ゞ
      でも、すごいものみたい燃えています。
      燃えてる人って、やっぱりいい。

      ●岩手大学農学部 名誉教授 鈴木先生
      非常に腰が低くて驚きました。
      昆虫の研究が主らしいのですが、桑食文化の研究をされています。
      そのお話しを聞いて、すっかり桑食のファンになりました。
      来年もお世話になりますがよろしくお願いいたします。

      ●更木小学校 千葉校長
      先日の収穫祭では、あのような場を作っていただきありがとうございました。
      みんなの写真がしっかり撮れていたかと思います。
      また、遊びに伺いますのでよろしくお願いたします。

      ●北上観光協会 事務局長 高橋様
      先日はお時間頂きありがとうございます。
      サービス力のある人を育てる
      接客力のある人を育てる
      地域おこしでお客様と直結するとても重要なテーマだと思います。
      鬼剣舞イベントの件と講師の件、改めて連絡します。
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●ラブギャザリング 安藤くん
      とにかく結婚おめでとう!
      また、寄付などで応援してくれて感謝します。
      二人で石巻人になってしまうと、こっちが寂しくなるけど、上京したら連絡くださいね。

      ●濱田さん
      小学校の読み聞かせボランティアでは、「ふるさとはフクシマ」を読んでくださってありがとうございました。
      低学年ではわからないのでは・・・と思ったのですが、あんなに2年生たちが響くとは思いませんでした。濱田さんの話術ですね。来年もよろしくお願いいたします。

      ●北上市基盤技術支援センター 石塚所長
      更木の件では、いろいろ無理を聞いていただいてありがとうございます。
      正直、私も一相談先にここまでやることは今までないのですが、今回はものすごいスイッチが入ってしまっています(笑
      来年もご迷惑おかけすると思いますが、よろしくお願いいたします。

      ●北上市基盤技術支援センター 工藤さん
      いつもいろいろありがとうございます。
      碓井さんが「北上市の職員は日本一ですよ」と言ってたけど、本当に皆さんよく動いてくれて助かっています。
      地域との密着感がすごいですね。
      木村さんの件、うまく進めばいいね。
      来年もよろしくお願いします。

      ●北上市役所 高橋直子さん
      先日はありがとうございました。
      あまり時間がありませんでしたが、今度は、深い話も聞かせてくださいね。
      来年もよろしくお願いします。

      ●北上市役所 大沼亮平さん
      先日は突然にもかかわらずご対応頂きありがとうございました。
      また、ペットの件も感謝致します。
      優先順位が変わって、ペットは少し遅れてモニターしますので、その際はよろしくお願いいたします。
      新年会やりましょう。

      ●京都南山城村 森本健次さん
      先日は、村長と更木町振興協議会会長と繋いで下さり、ありがとうございました。
      また、市役所の方々の紹介も。
      コラボ企画、ちゃくちゃくとつくっていってます。
      また、メールしますが、来年もよろしくお願いいたします(^O^)

      ●浜人 阿部勝太くん、こと「しょうた」
      この1年半でしょうた自身も大きく変わったのではないかな?
      最初は手探りだったけど、今では若手漁師のネットワークが固まりつつあるよね。
      素晴らしい!
      ただ、若手とか年寄り?とか年齢で分けてしまうことはどうかと思う。
      元気な人、やる気がある人で分けるのはいいけど、年齢や性別で分けるのは、今の時代、ナンセンスのような気がします。
      1人でも多くの元気印を巻き込んでください。
      1月は一緒に北上市に行きますが、今までしょうたがやってきたことを話してくれればいいから。
      では楽しみにしています。

      ●大熊町教育委員会 教育長 武内様
      先日は長時間にわたっていろいろ教えていただき、ありがとうございました。
      大熊町の小学校の現状を聞けたことは、本当に良かったです。
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●大隈町教育委員会 鈴木様
      餅つき大会ではお土産までご用意いただき恐縮です。
      北上の人たちも、とても意味があったと喜んでいました。
      駒込さんは帰りの車でも涙が止まらなかったそうです。
      これをご縁に、今後もつながれればと思っています。

      ●熊町小学校 佐々木校長、大野小学校 渡邉校長
      先日は、貴重な話をお聞かせいただきありがとうございました。
      外からではわからないことがいろいろあると改めて思いました。
      先生たちは本当に子供たちのことを考えているんだなあ・・・と涙をこらえて話している姿が印象的でした。
      大したことはできませんが、何かあったらまた声をかけてください。

      ●浦本剛さん
      先日も顔見れてよかったです。
      日本一周チャリンコの旅(笑
      頑張ってきてください。
      また、是非、北上市にもよってくださいな。

      ●菅原信也さん
      先日は当時の話をしていただいてありがとうございました。
      風化させないために菅原さんのような人も必要だと思います。
      これからも応援しております。
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●松田正徳さん
      先日はどうもお疲れ様です。
      地道な活動に敬服です。
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●デザインクリップ 齋藤志登美さん
      先日はわざわざ会津から北上まで行ってくれてありがとうございました。
      パッケージの現物サンプルを持ってきてくれたことで、俄然、現実的になりました。
      1月に入ってモニターが終わったら短期間にいろいろ注文が出ると思いますがよろしくお願いいたします。
      遠野も行けてよかったですね(^O^)

      ●長谷川華さん
      先日は打合せありがとうごじました。
      来年は是非、更木地域の広報部長をお願いします。
      まずは、一緒に更木に入りましょうね。

      ●大谷真奈実さん
      昨年はもちろんですが、先日も寄付協力をしていただきありがとうございました。
      体調はいかがですか?
      無理をしないようにしてくださいね。
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●タトウ 酒井さん
      相変わらず酒井さんのビジネス作りへの欲求というか執念には脱帽です。
      という、私も大好きですが、今回のプロジェクトではじめて酒井さんと一緒にできることが嬉しいです。
      ただ、飲めないのに、飲みに誘ってくれて申し訳ないです。よって、酒井さんの分まで私が飲みますので(笑
      来年もよろしくお願いいたします。

      ●和光隆信さん
      26日の和光さんのアドバイスから、これを書こうと決めました。
      書いてみて、いろいろな発見がありました。
      この中にはfacebookもインターネットもされていない方もいるので、その方々には目に届かないと思いますが、それでも「ああ、この方はこの時にお世話になったのだなあ・・・」と、「井戸を掘ってくれた方」のことを思い起こさせてくれました。
      忘れてはいけないことだと痛感しました。
      最近はなかなか会えませんが、いつも具体的な助言に感謝しています。
      また、「干し野菜」シリーズ、私も研究開始しました。
      面白いですね。
      この18年間。本当に毎回会うたびに気づきがあります。感謝です。
      2013年もよろしくお願いいたします。

      JUGEMテーマ:日記・一般

      2012年07月30日のつぶやき

      0
        20:40
        【活動報告】 2012/1〜7 http://t.co/My9dbSNq #jugem_blog

        【活動報告】 2012/1〜7

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         大変ご無沙汰しています。チームともだちの登内です。
        最近はすっかりfacebookへの書き込みばかりだったので、こちらへも月1回くらいは活動報告を書き込んでいきます。

        今日、行きつけのバイク屋に行きました。
        「登内さん、去年からあまり距離走ってませんね。」
        「そうなんだよね。東北に入るのはほとんど車だから、バイク乗らなくなってしまったんだよ」
        「えっ、あの復興支援活動、まだやってたんですか!?」

        いつの間にか世間はこんなに冷えてたんだ(^^ゞ
        この1年以上、支援者や被災者ばかりのやりとりだったから、自分と世間にギャップが出来てたことに驚いた(@_@;)

        しかし、311はもう昔のことなのか!?
        まだまだこれからなのになあ・・・と、少し寂しい思いもしながら、別の仕掛けを考えていかないと。


        ■現在の活動概要
        1.「福島放射能スタディツアー」の事業化のためのプレツアー実施・7月開始
           内容)福島県のこと、放射能の事を首都圏の方々にもっと知ってもらうためのツアー。
           目的)・風評被害の防止
              ・福島に興味を持ってもらい、支援者を増やすこと

        2.「福島の宍戸慈さんのラジオ放送を聞こう!facebook拡散プロジェクト」実施中
           内容)この独身女性がパーソナリティーをするラジオ番組の視聴者を増やすこと(Ustで視聴可能)
           目的)福島の状況を多くの方に知ってもらうこと

        3.「トークトークふくしまイベント応援プロジェクト」実施中
           内容)福島から関東に避難してきたお母さんたちが主催するトークイベントの集客を支援
           目的)自主避難者の生の声を、首都圏の人に聴いてもらうこと

        4.「気仙沼塩辛による、福島ファンドレイジングプロジェクト」8月下旬開始
           内容)商品パッケージに「福島応援(仮称)」のマークを入れ、売れたら1つにつき数円を
              協賛金で寄付いただく。
              気仙沼の塩辛工場「八葉水産」さんが協力決定。8月下旬スタート。
           目的)福島の非営利団体の運営費を、宮城の商材を活用して資金調達すること。
              対象予定団体:ピーチハート、福島県セラピスト協会、福島避難母子の会、
                     放射能から子供を守る福島ネットワーク、元気になろう福島

        5.「大指ワカメの販路開拓プロジェクト」8月開始
           内容)浜人のわかめ・昆布の「サンプルセット」をつくり、全国の支援者に購入いただき、
              ご自身の行きつけの飲食店に持ち込んでプロに試食してもらうもの
              採用になったら、うにやあわび、ホタテなど旬の海産物プレゼントあり!
           目的)販路開拓支援

        6.「川内村 福幸米 販売応援プロジェクト」8月開始
           内容)川内村で実験的に栽培しているお米を検査し、何の問題もない場合、復活のお米として
              販売
           目的)川内村のPR

        7.「福島レポート・電子書籍化プロジェクト」8月開始
           内容)福島原発事故により、発生した多くのことをレポートにし、海外に配信
              首都圏の方々も知らないことがたくさんあります
           目的)原発事故により、起きた様々な問題、実際に必要だったものや、新たにできたサービス
              などを世界の多くの方に知ってもらうこと
        8.「再生エネルギー・市民電力会社準備プロジェクト」勉強中
           内容)「反原発」だけでは豊かになれないことを痛感しました。
               よって、代替えエネルギーをつくるための勉強をしながら模索中です。

        ■活動費
        現在は、プロジェクトを起こしては寄付金を集めて活動しています。
        よって、収益事業はありません(^^ゞ

        ■探しています
        ○税理士
        8月が決算ですが、「非営利型の一般社団法人」の決算を出来る税理士を探しています。
        NPOや一般社団法人は出来ても、それが出来る人はなかなかいません。
        自分でも税務署で聞いてこようと思っていますが、税務署員もその形態には不慣れのようです。
        もし、どなたか安価でしてくれる方がいたらご紹介いただけると助かります。
        決算書があがったら、寄付者や支援者に報告していきます。

        ○英訳出来る方
        福島レポートを英文にしてくれる方を探しています

        ○上記プロジェクト支援メンバー
        参加したいプロジェクトがあれば、是非お声がけください。
        facebookではイベントにして募集していきます。

        ○運営メンバー
        チームともだちは、現在、福島支援を中心に活動しております。
        同時に首都圏をはじめ、他地域の放射能対策もしていくつもりです。
        物質的対策と精神的対策です。
        そのための問題解決プロジェクトを立ち上げるプラットフォームになっていきます。
        その運営をしていただける方を募集します

        ■活動履歴(2012年1月〜7月まで。ポイントだけですが)
        ここの「活動・イベント履歴」にすべてを記載しております → http://tomodachi.in/

        7月27日 浜人(石巻市十三浜大指)のワカメを、
                   漁師の阿部君、西條君とで、都内居酒屋に売り込み
        7月26日〜27日 福島放射能スタディツアー(プレツアー)開催
               福島放射線総合研究所(郡山市)→川内村商工会(川内村)→蓮笑庵(田村市)
                →三春の里・田園生活館(三春町)
        7月16日 さよなら原発10万人集会 参加(代々木公園)
        7月11日 ピーチハート、フロンティア南相馬 情報交換(千葉県)
        7月11日  川内村 視察(福島県双葉郡川内村)
               天山 訪問(福島県双葉郡川内村)
               いわき母子ミーティング(福島県いわき市)
        7月10日  飯館村 視察(福島県飯館村)
                 みんな未来センター 訪問(福島県南相馬市)
               蓮笑庵 訪問(福島県田村市)
        7月 9日  福島の団体と八葉水産さんを紹介。ファンドレイジングプロジェクト(福島県郡山市)
        7月 7日  トークトークふくしま イベント応援(品川区)
        7月 5日  三陸漁業を応援する会 準備会(新宿区)
        6月30日  NPO法人元気になろう福島 理事会(新宿区)
        6月26日  ピーチハート ミーティング(千葉)
        6月20日  ふくしま連携復興センター ミーティング(福島市)
               子供を放射能から守る福島ネットワーク 訪問(福島市)
                 うつくしまNPOネットワーク ミーティング(郡山市)
                 福島放射線総合研究所 勉強会(郡山市)
        6月19日  ピーチハート ミーティング(郡山)
                   NPO法人移動保育プロジェクト ミーティング(郡山市)
        6月17日  子どもを放射能から守るネットワーク埼玉 ミーティング(越谷市)
        6月16日  福島避難母子の会in関東 ミーティング(東京)
        6月10日  気仙沼×郡山コラボミーティング(東京)
        6月 8日  いわき市民放射能測定室 訪問(いわき市)
        6月 7日  NPO法人移動保育プロジェクト ミーティング参加(郡山市)
        6月 7日  八葉水産 視察&ミーティング(気仙沼市)
        5月13日  福島県セラピスト協会 ミーティング(新宿区)
        5月 7日  福島から避難してきた親父を囲む会 開催(有楽町)
        4月28日  NPO法人福島移動保育プロジェクト ミーティング(埼玉)。
        4月13日  福島県東白川郡塙町片貝小学校視察(東白川郡)。
        4月12日  NPO法人福島移動保育プロジェクト 運営ミーティング参加(郡山)。
        4月 5日  「福島の宍戸慈さんのラジオ放送を聞こう!facebook拡散プロジェクト」スタート!
        3月18日  「福島の小さな小学校に思い出アルバムを贈ろう!」facebookプロジェクトスタート!
        3月11日  3.11追悼イベント(ラブギャザリング主催)で、福島から東京に自主避難されてきた
                 お母さんに登壇いただきました。
        3月 3日  全国自主避難者ネットワーク「てとて」オープニングイベント手伝い。
        2月21日  NPO法人元気になろう福島  理事会
        2月      福島避難母子の会in関東に幼児サークルを寄付しました。
        2月 2日  日本建築情報センター(川辺さん)主催の研修会で、いわき市の自主避難者と登壇しました。
        1月11日  いわき市からの自主避難者にヒアリング。


        2012年06月09日のつぶやき

        0
          23:48
          明日は気仙沼の塩辛工場「八葉水産」の清水社長と郡山の「移動保育プロジェクト」の上國料代表を繋ぎます!

          2012年04月05日のつぶやき

          0
            22:57
            【拡散下さい!】東日本大震災被災者の高校生必見!カリフォルニア大学バークレー校で夏休みの3週間、無料で学べて渡航費も無料!しかも300人!リーダーシップと地域貢献が学べる!やる気のみで英語能力、学校の成績不問!ソフトバンク 孫さ... http://t.co/rPQ9Rgla
            22:24
            福島から避難された宍戸慈さんが、札幌でラジオ番組もちました。現在、ライブ中。時間ある方は生の声を聞いてあげてください。 http://t.co/boaTN6ge
            22:23
            福島から札幌に避難された、宍戸慈さんがラジオ番組もちました。現在中ライブ中。時間のある方は聞いてあげてください。 http://t.co/jTH1fLwe
            22:20
            福島の宍戸さんが、札幌に避難して、レギュラー番組持ちました。現在ライブ。生の話を聞いてあげてください。 http://t.co/rDVu0YTC
            19:35
            「除染ボランティアに参加される皆さまへ」環境省発行のパンフレットです。一般の方も目を通してほいたほうがいいと思います。登内 http://t.co/K6lpvuun
            16:14
            群馬の「元気ばあちゃんず」が1年半ぶりに復活します! 群馬県桐生市近くの方、顔出してあげてください。支援している石巻市十三浜大指の漁師のわかめ販売もします! http://t.co/lpR2XESJ
            12:45
            桜をこんなに近くに見たのはいったいいつぶりだろう・・・。もうすぐ満開 http://t.co/GuVzntm2

            2012年04月04日のつぶやき

            0
              19:45
              ようやくツイッターを勉強中!
              19:26
              ツイッターの使い方が未だによくわからん。

              2012年03月11日のつぶやき

              0
                02:06
                #tsunagarou 「311以降あなたがかわったこと」は、世の中を広く見れるようになった事。そのことで、世の中の穴がたくさん見えてきた。同時に市民が本来すべき事もわかってきた。そして、生かされている自分がすべき事がはっきりした。

                2012年03月10日のつぶやき

                0
                  19:07
                  チームともだちがを立ち上げると決心した瞬間 http://t.co/bIgsnA5D #jugem_blog

                  チームともだちがを立ち上げると決心した瞬間

                  0

                    今までボランティアなどほとんどやったことがなかった人間が、なぜ復興支援活動をはじめたのか?
                    きっかけを再度思い起こそうと、昨年の3月11日〜13日のメールを抜き出してみた。

                    -----
                    2011.3.11 16時02分
                    (株)下請の底力の仲間と、うちの会社のメンバーに安否確認のMLを送る。

                    ●みんな、地震の影響はありませんか?
                    このメールみたら、念のため返信ください
                    ガッキーの家は古民家のようだけど大丈夫だったか?
                    from Y.TONOUCHI

                    ●Iです。
                    市役所内も、棚が倒れたり、壁が抜けたりと大変な状況です。
                    ドコモの携帯は通じませんし、連絡が取れない先がたくさんあります。

                    ●ハビロです!
                    うちは大丈夫でしたが  社員のうちが 色々倒れたようです。  
                    みなさん大丈夫ですか?   恐ろしいです。

                    ●携帯は通じないですね!!
                    桐生本社は大丈夫です。今坂

                    ●松平一家やっと落ち着いてきました
                    みなさん大丈夫ですか?
                    ソフトバンク使えました。

                    ●大丈夫です!
                    前の家の壁が崩れましたが、高垣宅は問題なし!><
                    余震が続いているのでその都度避難しています!
                    ありがとうございます!
                    高垣

                    ●ごんです。
                    まだ余震がありますね。 みなさん、気をつけてください。
                    裏の家の瓦がおちて、うちはコップや物が割れたくらいです。

                    ●ガッキーの家が一番心配してたけど、無事でよかった。
                    ただ、梅の工場がめちゃくちゃらしいので、落ち着いたらどなたか状況を聞いてみてください

                    ●ガッキー一安心しました。今坂

                    ●皆さん
                    関先生が関西大震災と中越沖地震の中小製造業の教訓として、レポートをしていた内容です。
                    両毛ものづくりネットワークの皆さんで共有して下さい。
                    ハビさん、梅さん、小林さん、お願いします。
                    1、工作機械のレベル/水平を取る(できる限り早く手を打たないと、大手メーカーに機械屋の人員を取られて操業に遅れがでます。阪神では一ヶ月程こなかった事もあると。)
                    2、水を確保する
                    3、製造業ネットワークを確認する
                    です。まず、これです。
                    阪神では中小企業の生活がめちゃくちゃになりました。
                    思考停止せずに、一つずつ通常操業にむけて体制を整えて下さい!
                    高垣

                    ●皆さん
                    小林です。
                    私は、前橋でジェトロのセミナー中に地震が起きて、屋根の一部が落ちセミナーが中止になりました。
                    また、帰る途中に色々な場所で、水道管が破裂して、道路に水があふれていたり、信号が止まって、車が渋滞でした。
                    やっと帰ってきて、確認しましたが、機械も無事でした。
                    ガッキー、レベル出しをしなくても大丈夫です。
                    皆さんもまだ、気を付けて。

                    ●ありがとう!ガッキー。梅澤

                    ●Iです。
                    高垣君、情報提供ありがとうね。
                    中越沖地震後の復興イベントの際に、震災時の中小企業の大変さ、その支援の必要性について考えさせられたことを思い出しております。
                    常に危機管理をしていなければいけませんね。

                    ●皆さんが無事で良かったです。
                    レポートを引っ張り出し、少し加筆しました。
                    以下、東北方面の中小製造業者にお知り合いがおりましたら共有して下さい。

                    関西大震災と中越沖地震の中小製造業の教訓として、レポートされていた内容です。
                    思考停止せず、生活を守るため一日も早い通常操業を目指しなさいと。
                    災害時に、人は何をすればよいか分からなくなります。
                    一人でも多くの方に共有して下さい。
                    1、倒れたor傾いた工作機械を起こして、レベル/水平を取る(阪神、中越の場合、有力企業が機械屋を抱えこんでしまい、中小企業に来るのは一ヶ月後という報告もなされています。素早く業者に連絡し手を打たないと、休業が長引き、受注先を失ってしまいかねないとのこと。)
                    2、水を確保する
                    3、製造業ネットワークを確認する(あらゆる手段をもって納期遅れを防ぐこと。)
                    です。
                    関係者の生活を守るため、一日も早い操業を目指しなさいと。
                    災害の場合、大手企業より中小企業の方が生活の立て直しが困難な傾向があります。
                    思考停止せずに、急いで、一つずつ通常操業にむけて体制を整えていく必要があると、お伝え頂ければと思います。
                    高垣達郎

                    ●ひたちなか市の小泉さんにメールしたけど、返事ないです。
                    なにか分かることがあったら、情報ください。今坂

                    ●今日は東京出張だそうです
                    午前中は携帯で連絡取れたのですが、i-phone にメール連絡をしても繋がりま
                    せん。登内

                    ●テレビ見てたら、涙が止まらない・・・
                    日本の元気俺逹が創るんじゃなかった、今後どう対応しなくては…
                    明日から俺逹が出来ることを考えよう!! 今坂

                    ●先ほど、京都や大阪の仲間から心配してくれて連絡くれました
                    彼らは2人とも関西大震災の被災者です
                    いろいろ起こりうる問題はありますが、食料と水、トイレ、そして一番は「心のダメージ」だそうです
                    自殺者もでるし、それによる孤児が増えてしまったそうでした。登内

                    2011.3.12
                    ●登内さん。大丈夫ですか?
                    群馬の皆さんへの影響も気になります。
                    落ち着いたら、また、情報下さい。
                    何も出来ずに申し訳ないですが、皆さんが無事であり、大きな影響もないことをただ
                    祈るばかりです。
                    須賀

                    2011.3.13
                    ●「(株)下請の底力」の役員、または関係いただいている皆様へ
                    昨日もひたちなか市で名刺交換した方々全員に電話やメール、携帯で連絡を取っていたのですが、どなたもまったく繋がらず心配していましたが、先ほどようやく小泉さんと連絡が繋がりました。
                    10時間かけて東京から水戸まで車で帰ったようです。
                    ただ、ひたちなかはまだ電気が繋がっていないようです。
                    自宅や工場などもかなりやられているみたいです。

                    バイヤーズの秋田の本田君に昨晩ようやく連絡が繋がりました。
                    地域全体は停電しているのですが、彼の自宅は病院の脇にあり、その地域は電気
                    が復活したようです。。
                    ただ、周辺の方はお風呂も沸かせないようで、彼の自宅を開放し、近所の方々にお風呂を貸しているそうです。

                    宮城県は7年間もコーディネーターをしていたので、県庁はじめ、友人知人がたくさんいます
                    ソニーの多賀城の元社長や、気仙沼の若手経営者の会の方々やとも交流があったため、連絡とれずにとても心配です。
                    東北和僑会の佐藤理事長に情報貰おうとしていますが、同様になかなか連絡が取れないそうです。

                    特に、うちの子供たちのももりんプロジェクトのために、いちごを提供してくれていた登米の農家さんたちは7年前の大地震でハウスを全部つぶしてしまい、借金したり寄付を集めたりしてやっと復興できたところでした。
                    よって、彼らの精神状態を想像するだけでもとても心配です。

                    ちなみに本田君のおばさんが仙台市長の奥山さんなので、情報が入ったら連絡くれるそうです

                    ●今太田市のベイシアにいます。品物などわりとまだありますが、店内は買い溜めと思われる人達でごったがえしてます。ひどいのはガソリンスタンドで休みも多く、凄い列になってます。
                    東京の西園寺先生と連絡がとれました。当日は大学の校内を帰宅難民の皆さんに解放し、一夜をすごしたとのこと、明日の調査はいったん延期となりました。太田市の工場の状況です。
                    富士重工もひどいらしく、ラインの車がらっかしたり、機械や配管が破壊してしまった。金型の上下が大きくずれた。との情報をいただきました。自分にできることしていこうと思います。

                    パソコンが壊れてしまい、連絡がうまくとれませんが、今まで当たり前だったものが、まったくなくなるかもしれませんね!話し合いましょう。ハビロ

                    ●みなさん  白河市のM議員から下記のメールがきました!             
                    現地が必要としているものを把握して  できることをしていぎしょう!      

                    「ハビロさん、心配していただいてありがとうございます。
                    白河もいろいろ大変な状況ですが、まだ全体的な被害状況を確認出来ていませんし、余震も1時間に大小約20〜30回続いている状態です。
                    海側では、原発から一万人以上が避難していて、食料や毛布などが不足しているようですが、被爆者も出ているので、どうしていいか…
                    こんな状態なので、落ち着いたら連絡させていただきます。」

                    ●登内
                    シタゾコ役員のみなさんにお願いがあります
                    私のシタゾコの活動を、東北の地震被害者のための対策活動に集中させてもらいたいと思っております。よろしいでしょうか?
                    ただ、JAPANブランドについては、審査が終わるまでは全ういたします。

                    (リーマンショック後の)群馬のみんなの心の問題はだいぶ落ち着いてきたようだし、借金はあってもあとは前に進むだけになったから大丈夫ですよね?
                    震災被害者の中でも、家族を失ったり、家や会社や工場を失ったりしたことによる、精神的なダメージ。自暴自棄、自殺・・・そのことによって、子供たちをはじめ周りに与える影響を想像すると、何もしないわけにはいかないと思っています。

                    16日、予定通りJAPANプロジェクトの委員会があるなら、その終了後に私の今後の立場やシタゾコの今後についても話したいと思っております
                    よって、お手数ですが最後に私に付き合っていただければと思います。

                    尚、みんなは各自の工場や仕事、そして地元に家族があるから、シタゾコの今後の支援活動に誘うつもりはありませんので安心してください。
                    こんなボランティアばかりやってたらみんなの会社は潰れてしまうからね。
                    そして、みんなの親や家族、社員に憎まれてしまいますので(笑
                    以上
                    ----


                    このあと、復興支援団体「チームともだち」を立ち上げた。

                    当時はとにかくテレビから目が離せなかった。
                    仕事は手につかない。
                    一日中、報道番組を見ていた。

                    同時に昔の名刺を引っ張り出してきて、お世話になった東北の方々に片っ端から連絡を取ろうとしたが、とにかく繋らない。

                    現地に行きたいのだがガソリンもなく、行っても救援の迷惑になってしまうと思うと躊躇していた。
                    羽廣くんが真っ先にひたちなかまで物資を届けてくれた。
                    ハイブリッドカーだったことと、フォークリフト用のガソリンが彼の工場にあったのだ。

                    阪神淡路や中越地震を経験していた方々に連絡を取り、今後どのようなことが起こるのか聴きまくっていた。
                    想像をはるかに超えていることが被災地では起こっている。
                    デマもたくさん流れた。

                    結局「仕事をなくした人たちの『仕事づくり』をしていくしかない!」と決めた。

                    ただ、自分の会社を立て直すのとは訳が違う。
                    あまりにも規模が大きすぎる
                    だから、とにかく仕事づくりをしてくれる人をたくさん増やさねばならないと思った。
                    そして一斉一代の大風呂敷を広げる覚悟を決めた。

                    「とにかく日本国内に5万人の仕事をつくる!」

                    そして、とにかく毎日のように人に会いまくった。
                    中には「詐欺師」と罵倒する人もいた。

                    私はチームともだちの中で5万人の仕事を作ろうとは最初から考えていなかった。
                    どこで誰がやってもいい。
                    大手企業が本気で動いてくれるのが一番いい。
                    「そのムードを作ること」が最大のミッションだと思っていた。
                    しかし、そこを勘違いされてしまった。

                    「余計な話を持ってくるな」という目で見る人もいた。
                    今思えば、みんな大変だったから仕方ないところもあったと思う。

                    しかし、協力してくれると行ってくれた人もたくさんいた。
                    涙が出るくらい嬉しかった。

                    いずれにせよ、今でも仕事は全然足りない。
                    もともと日本全体で足りなかった訳だから、被災地だけの話ではない。

                    だから、零細企業から本気で雇用をつくろう!
                    もちろんうちもつくる。
                    1社で一人が厳しければ、数社集まって一人でもいい。
                    零細企業の底力を今こそ見せるんだ。

                    雇用を作るということは、売上と利益をあげること。
                    だから、売れるものやサービスをどんどん作ろう。
                    国内マーケットだけで足りないから、海外にもどんどん出よう!
                    2012年は日本企業の底力を見せる時だ!



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