2012年04月05日のつぶやき

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    22:57
    【拡散下さい!】東日本大震災被災者の高校生必見!カリフォルニア大学バークレー校で夏休みの3週間、無料で学べて渡航費も無料!しかも300人!リーダーシップと地域貢献が学べる!やる気のみで英語能力、学校の成績不問!ソフトバンク 孫さ... http://t.co/rPQ9Rgla
    22:24
    福島から避難された宍戸慈さんが、札幌でラジオ番組もちました。現在、ライブ中。時間ある方は生の声を聞いてあげてください。 http://t.co/boaTN6ge
    22:23
    福島から札幌に避難された、宍戸慈さんがラジオ番組もちました。現在中ライブ中。時間のある方は聞いてあげてください。 http://t.co/jTH1fLwe
    22:20
    福島の宍戸さんが、札幌に避難して、レギュラー番組持ちました。現在ライブ。生の話を聞いてあげてください。 http://t.co/rDVu0YTC
    19:35
    「除染ボランティアに参加される皆さまへ」環境省発行のパンフレットです。一般の方も目を通してほいたほうがいいと思います。登内 http://t.co/K6lpvuun
    16:14
    群馬の「元気ばあちゃんず」が1年半ぶりに復活します! 群馬県桐生市近くの方、顔出してあげてください。支援している石巻市十三浜大指の漁師のわかめ販売もします! http://t.co/lpR2XESJ
    12:45
    桜をこんなに近くに見たのはいったいいつぶりだろう・・・。もうすぐ満開 http://t.co/GuVzntm2

    2012年04月04日のつぶやき

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      19:45
      ようやくツイッターを勉強中!
      19:26
      ツイッターの使い方が未だによくわからん。

      2012年03月11日のつぶやき

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        02:06
        #tsunagarou 「311以降あなたがかわったこと」は、世の中を広く見れるようになった事。そのことで、世の中の穴がたくさん見えてきた。同時に市民が本来すべき事もわかってきた。そして、生かされている自分がすべき事がはっきりした。

        2012年03月10日のつぶやき

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          19:07
          チームともだちがを立ち上げると決心した瞬間 http://t.co/bIgsnA5D #jugem_blog

          チームともだちがを立ち上げると決心した瞬間

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            今までボランティアなどほとんどやったことがなかった人間が、なぜ復興支援活動をはじめたのか?
            きっかけを再度思い起こそうと、昨年の3月11日〜13日のメールを抜き出してみた。

            -----
            2011.3.11 16時02分
            (株)下請の底力の仲間と、うちの会社のメンバーに安否確認のMLを送る。

            ●みんな、地震の影響はありませんか?
            このメールみたら、念のため返信ください
            ガッキーの家は古民家のようだけど大丈夫だったか?
            from Y.TONOUCHI

            ●Iです。
            市役所内も、棚が倒れたり、壁が抜けたりと大変な状況です。
            ドコモの携帯は通じませんし、連絡が取れない先がたくさんあります。

            ●ハビロです!
            うちは大丈夫でしたが  社員のうちが 色々倒れたようです。  
            みなさん大丈夫ですか?   恐ろしいです。

            ●携帯は通じないですね!!
            桐生本社は大丈夫です。今坂

            ●松平一家やっと落ち着いてきました
            みなさん大丈夫ですか?
            ソフトバンク使えました。

            ●大丈夫です!
            前の家の壁が崩れましたが、高垣宅は問題なし!><
            余震が続いているのでその都度避難しています!
            ありがとうございます!
            高垣

            ●ごんです。
            まだ余震がありますね。 みなさん、気をつけてください。
            裏の家の瓦がおちて、うちはコップや物が割れたくらいです。

            ●ガッキーの家が一番心配してたけど、無事でよかった。
            ただ、梅の工場がめちゃくちゃらしいので、落ち着いたらどなたか状況を聞いてみてください

            ●ガッキー一安心しました。今坂

            ●皆さん
            関先生が関西大震災と中越沖地震の中小製造業の教訓として、レポートをしていた内容です。
            両毛ものづくりネットワークの皆さんで共有して下さい。
            ハビさん、梅さん、小林さん、お願いします。
            1、工作機械のレベル/水平を取る(できる限り早く手を打たないと、大手メーカーに機械屋の人員を取られて操業に遅れがでます。阪神では一ヶ月程こなかった事もあると。)
            2、水を確保する
            3、製造業ネットワークを確認する
            です。まず、これです。
            阪神では中小企業の生活がめちゃくちゃになりました。
            思考停止せずに、一つずつ通常操業にむけて体制を整えて下さい!
            高垣

            ●皆さん
            小林です。
            私は、前橋でジェトロのセミナー中に地震が起きて、屋根の一部が落ちセミナーが中止になりました。
            また、帰る途中に色々な場所で、水道管が破裂して、道路に水があふれていたり、信号が止まって、車が渋滞でした。
            やっと帰ってきて、確認しましたが、機械も無事でした。
            ガッキー、レベル出しをしなくても大丈夫です。
            皆さんもまだ、気を付けて。

            ●ありがとう!ガッキー。梅澤

            ●Iです。
            高垣君、情報提供ありがとうね。
            中越沖地震後の復興イベントの際に、震災時の中小企業の大変さ、その支援の必要性について考えさせられたことを思い出しております。
            常に危機管理をしていなければいけませんね。

            ●皆さんが無事で良かったです。
            レポートを引っ張り出し、少し加筆しました。
            以下、東北方面の中小製造業者にお知り合いがおりましたら共有して下さい。

            関西大震災と中越沖地震の中小製造業の教訓として、レポートされていた内容です。
            思考停止せず、生活を守るため一日も早い通常操業を目指しなさいと。
            災害時に、人は何をすればよいか分からなくなります。
            一人でも多くの方に共有して下さい。
            1、倒れたor傾いた工作機械を起こして、レベル/水平を取る(阪神、中越の場合、有力企業が機械屋を抱えこんでしまい、中小企業に来るのは一ヶ月後という報告もなされています。素早く業者に連絡し手を打たないと、休業が長引き、受注先を失ってしまいかねないとのこと。)
            2、水を確保する
            3、製造業ネットワークを確認する(あらゆる手段をもって納期遅れを防ぐこと。)
            です。
            関係者の生活を守るため、一日も早い操業を目指しなさいと。
            災害の場合、大手企業より中小企業の方が生活の立て直しが困難な傾向があります。
            思考停止せずに、急いで、一つずつ通常操業にむけて体制を整えていく必要があると、お伝え頂ければと思います。
            高垣達郎

            ●ひたちなか市の小泉さんにメールしたけど、返事ないです。
            なにか分かることがあったら、情報ください。今坂

            ●今日は東京出張だそうです
            午前中は携帯で連絡取れたのですが、i-phone にメール連絡をしても繋がりま
            せん。登内

            ●テレビ見てたら、涙が止まらない・・・
            日本の元気俺逹が創るんじゃなかった、今後どう対応しなくては…
            明日から俺逹が出来ることを考えよう!! 今坂

            ●先ほど、京都や大阪の仲間から心配してくれて連絡くれました
            彼らは2人とも関西大震災の被災者です
            いろいろ起こりうる問題はありますが、食料と水、トイレ、そして一番は「心のダメージ」だそうです
            自殺者もでるし、それによる孤児が増えてしまったそうでした。登内

            2011.3.12
            ●登内さん。大丈夫ですか?
            群馬の皆さんへの影響も気になります。
            落ち着いたら、また、情報下さい。
            何も出来ずに申し訳ないですが、皆さんが無事であり、大きな影響もないことをただ
            祈るばかりです。
            須賀

            2011.3.13
            ●「(株)下請の底力」の役員、または関係いただいている皆様へ
            昨日もひたちなか市で名刺交換した方々全員に電話やメール、携帯で連絡を取っていたのですが、どなたもまったく繋がらず心配していましたが、先ほどようやく小泉さんと連絡が繋がりました。
            10時間かけて東京から水戸まで車で帰ったようです。
            ただ、ひたちなかはまだ電気が繋がっていないようです。
            自宅や工場などもかなりやられているみたいです。

            バイヤーズの秋田の本田君に昨晩ようやく連絡が繋がりました。
            地域全体は停電しているのですが、彼の自宅は病院の脇にあり、その地域は電気
            が復活したようです。。
            ただ、周辺の方はお風呂も沸かせないようで、彼の自宅を開放し、近所の方々にお風呂を貸しているそうです。

            宮城県は7年間もコーディネーターをしていたので、県庁はじめ、友人知人がたくさんいます
            ソニーの多賀城の元社長や、気仙沼の若手経営者の会の方々やとも交流があったため、連絡とれずにとても心配です。
            東北和僑会の佐藤理事長に情報貰おうとしていますが、同様になかなか連絡が取れないそうです。

            特に、うちの子供たちのももりんプロジェクトのために、いちごを提供してくれていた登米の農家さんたちは7年前の大地震でハウスを全部つぶしてしまい、借金したり寄付を集めたりしてやっと復興できたところでした。
            よって、彼らの精神状態を想像するだけでもとても心配です。

            ちなみに本田君のおばさんが仙台市長の奥山さんなので、情報が入ったら連絡くれるそうです

            ●今太田市のベイシアにいます。品物などわりとまだありますが、店内は買い溜めと思われる人達でごったがえしてます。ひどいのはガソリンスタンドで休みも多く、凄い列になってます。
            東京の西園寺先生と連絡がとれました。当日は大学の校内を帰宅難民の皆さんに解放し、一夜をすごしたとのこと、明日の調査はいったん延期となりました。太田市の工場の状況です。
            富士重工もひどいらしく、ラインの車がらっかしたり、機械や配管が破壊してしまった。金型の上下が大きくずれた。との情報をいただきました。自分にできることしていこうと思います。

            パソコンが壊れてしまい、連絡がうまくとれませんが、今まで当たり前だったものが、まったくなくなるかもしれませんね!話し合いましょう。ハビロ

            ●みなさん  白河市のM議員から下記のメールがきました!             
            現地が必要としているものを把握して  できることをしていぎしょう!      

            「ハビロさん、心配していただいてありがとうございます。
            白河もいろいろ大変な状況ですが、まだ全体的な被害状況を確認出来ていませんし、余震も1時間に大小約20〜30回続いている状態です。
            海側では、原発から一万人以上が避難していて、食料や毛布などが不足しているようですが、被爆者も出ているので、どうしていいか…
            こんな状態なので、落ち着いたら連絡させていただきます。」

            ●登内
            シタゾコ役員のみなさんにお願いがあります
            私のシタゾコの活動を、東北の地震被害者のための対策活動に集中させてもらいたいと思っております。よろしいでしょうか?
            ただ、JAPANブランドについては、審査が終わるまでは全ういたします。

            (リーマンショック後の)群馬のみんなの心の問題はだいぶ落ち着いてきたようだし、借金はあってもあとは前に進むだけになったから大丈夫ですよね?
            震災被害者の中でも、家族を失ったり、家や会社や工場を失ったりしたことによる、精神的なダメージ。自暴自棄、自殺・・・そのことによって、子供たちをはじめ周りに与える影響を想像すると、何もしないわけにはいかないと思っています。

            16日、予定通りJAPANプロジェクトの委員会があるなら、その終了後に私の今後の立場やシタゾコの今後についても話したいと思っております
            よって、お手数ですが最後に私に付き合っていただければと思います。

            尚、みんなは各自の工場や仕事、そして地元に家族があるから、シタゾコの今後の支援活動に誘うつもりはありませんので安心してください。
            こんなボランティアばかりやってたらみんなの会社は潰れてしまうからね。
            そして、みんなの親や家族、社員に憎まれてしまいますので(笑
            以上
            ----


            このあと、復興支援団体「チームともだち」を立ち上げた。

            当時はとにかくテレビから目が離せなかった。
            仕事は手につかない。
            一日中、報道番組を見ていた。

            同時に昔の名刺を引っ張り出してきて、お世話になった東北の方々に片っ端から連絡を取ろうとしたが、とにかく繋らない。

            現地に行きたいのだがガソリンもなく、行っても救援の迷惑になってしまうと思うと躊躇していた。
            羽廣くんが真っ先にひたちなかまで物資を届けてくれた。
            ハイブリッドカーだったことと、フォークリフト用のガソリンが彼の工場にあったのだ。

            阪神淡路や中越地震を経験していた方々に連絡を取り、今後どのようなことが起こるのか聴きまくっていた。
            想像をはるかに超えていることが被災地では起こっている。
            デマもたくさん流れた。

            結局「仕事をなくした人たちの『仕事づくり』をしていくしかない!」と決めた。

            ただ、自分の会社を立て直すのとは訳が違う。
            あまりにも規模が大きすぎる
            だから、とにかく仕事づくりをしてくれる人をたくさん増やさねばならないと思った。
            そして一斉一代の大風呂敷を広げる覚悟を決めた。

            「とにかく日本国内に5万人の仕事をつくる!」

            そして、とにかく毎日のように人に会いまくった。
            中には「詐欺師」と罵倒する人もいた。

            私はチームともだちの中で5万人の仕事を作ろうとは最初から考えていなかった。
            どこで誰がやってもいい。
            大手企業が本気で動いてくれるのが一番いい。
            「そのムードを作ること」が最大のミッションだと思っていた。
            しかし、そこを勘違いされてしまった。

            「余計な話を持ってくるな」という目で見る人もいた。
            今思えば、みんな大変だったから仕方ないところもあったと思う。

            しかし、協力してくれると行ってくれた人もたくさんいた。
            涙が出るくらい嬉しかった。

            いずれにせよ、今でも仕事は全然足りない。
            もともと日本全体で足りなかった訳だから、被災地だけの話ではない。

            だから、零細企業から本気で雇用をつくろう!
            もちろんうちもつくる。
            1社で一人が厳しければ、数社集まって一人でもいい。
            零細企業の底力を今こそ見せるんだ。

            雇用を作るということは、売上と利益をあげること。
            だから、売れるものやサービスをどんどん作ろう。
            国内マーケットだけで足りないから、海外にもどんどん出よう!
            2012年は日本企業の底力を見せる時だ!


            2012年03月09日のつぶやき

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              19:50
              「被災者」から「尊敬する目指す人」に変わった! http://t.co/KTuPZLAm
              19:48
              「被災者」から「尊敬する目指す人」に変わった! http://t.co/KTuPZLAm #jugem_blog
              19:44
              2011.3.11から363日 http://t.co/bTK0K3ba #jugem_blog

              「被災者」から「尊敬する目指す人」に変わった!

              0
                久々にPCの被災者フォルダからこの写真を引っ張り出してきた。

                撮影してくれた有村さんの腕もいいのだろうが、なんともいえない笑顔である。

                いつ見ても逆にこっちが元気をもらえる。



                今日、都内の某区役所から「ミシンとプレスとボイラーを被災した同業者の方に寄付したい」という方がいるのでお繋ぎしましょうか?」との連絡が入った。
                真っ先に頭に浮かんだのが、この親子のいる久慈ソーイングさん。
                すぐに電話した。


                昨年の久慈ソーイング

                被災地に支援に入らせていただいて1年が経とうとしているが、この社長とは忘れられない思い出がある。

                最初に会ったときは、震災後、間もない頃だったこともあるが、どちらかというと口数少なく、頑固な職人肌のイメージ。
                しかし、何度か会っていくうちに、実はとても気さくな社長だということがわかった。

                東京にお呼びしたとき、仲間たちとともに夕食をした。
                中田社長も結構飲むほうで、最後は2人で飲みあっていた。
                しかし、酔えば酔うほど涙腺が緩み、最後は二人して居酒屋で泣いてた。

                それからは逆に私が相談することのほうが多くなった。
                どっちが支援者かわからない。
                 

                使えなくなったミシン

                昨年5月に伺ったときは、工場内はこのような状況で、ミシンの大半はやられてしまった。
                コンピューターミシンが多いので、海水に浸かると、その部分はほぼ直らない。

                ちなみに壁の青い幕は津波が突き破った穴をふさいでいる状況である。
                写真ではわかりずらいが、あちこちに穴が開いてしまっていて床下もまだ泥まみれだった。

                社員も解雇せざるを得ない。
                社長と息子さんと2人でミシンを分解しては部品を真水につけて直そうとしていた記憶がある。

                当時、口には出さなかったが、これだけ工場や設備がやられてしまい、社員すべてを解雇してしまったら、廃業なり破産という選択をしてもおかしくないだろう。
                しかし、社長はそれをしようとはまったくしなかった。
                いや、本心はわからないが、そんなそぶりも見せなかった。

                だから、野田村のまるきん菓子店の社長を紹介することにした。
                ちょうどまるきんさんの復活オープンイベントを手伝っていたので、そこにお呼びしたのだ。

                隣町だが、お互い被災したこともあり名前は知っていたようだ。
                そして被害状況やなにやらいろいろ話していたようだ。

                そのときの中田社長の顔は今でも忘れない。
                これは勝手なる私の想像だが、まるきんさんがいち早く復活した姿を見て、中田社長は羨ましさ半分と、うちも早く復活するぞ!という決意半分のような複雑な表情をしていたと思う。

                いずれにせよあれから10ヶ月。
                今では27名もの社員を雇用し、本業の水着や新しく始めたシャツの加工をバリバリこなしている。

                たくましい!
                すごい!
                まさに底力である。

                中小企業の「社長の底力」!

                それももちろんある。

                それ以上に感じているのが「親父の底力」だ。
                息子さんやお孫さんを、「家長」として何とか守ろうとしていたのだ。
                そして「社長」として社員を守ろうとしていたのだ。

                10ヶ月もたった最近、ようやくそのことに気がついた。

                俺もそんな親父になりたい!
                俺もそんな社長になりたい!

                今日から中田社長は私からしたら被災者ではない。
                尊敬する目指す人に変わった。

                2012年02月13日のつぶやき

                0
                  16:07
                  目に見えない被害 http://t.co/VDhfj09N #jugem_blog

                  目に見えない被害

                  0

                    2/11 「放射能から命を守る全国サミット」に参加してきた

                    場所は福島市 コラッセ福島
                    参加したのは「社団法人チームともだち&(株)下請の底力」の私と羽廣くん、そして「NPO法人元気になろう福島」の事務局長 本田さん。

                    会場に入ると全国から、福島被災者を支援する団体や個人、そして福島の方々と、数百人も集まっていて、ものすごい熱気だった。
                    特に、県外避難者の支援団体が多く、避難者自らで立ち上げている団体も多数あった。

                    はじめて福島駅前に来たが、寒いせいか周辺は人通りも少ない。

                    被災地支援で入っている方ならお分かりと思うが、被災地の印象は「瓦礫」「建設機械」「作業者」「仮設住宅」「ボランティア団体」等
                    しかし、福島駅前や郡山駅前に関しては、それらがほとんど見当たらず、被災地という印象はない。
                    そのことが放射能問題の恐ろしさを物語っていると感じた。

                    ちなみに今年大流行しているインフルエンザや、年々増加する花粉症。そしてノロウィルスなど、これらも目に見えるものではなく、発症してはじめてわかるものだ。
                    また、目に見えない被害とすれば、心の問題がある。
                    いわゆる「ストレス」である。
                    放射能問題はストレス問題といってもいいのではないだろうか。

                    「目に見える被災や被害と、このような目に見えない被災や被害」

                    後者については、東日本大震災被災地だけの問題ではない。
                    人間すべての問題ではないだろうか?
                    つまり、日本人、いや人間すべてが当事者とは言えないだろうか。

                    心が辛くなったり、苦しくなった経験は誰にでも少なからずあるであろう。
                    つまりは、経験者であり、当事者だったわけである。
                    その時、本当に必要なものは何だっただろうか?
                    一時的なお金やモノもあったかもしれないが、そのことだけで本質的な問題は解決しないことを経験者は知っている。

                    経営、借金、いじめ、人間関係、病気、事故等・・・。

                    もしかしたら、3.11の震災者支援は、お金やモノの支援も重要だが、それ以上に重要なことはそこかもしれない。

                    ●県外避難者数
                    東日本大震災の影響で、被災地から県外への避難者は全国に33万人。
                    関東だけでも2万7千人である。(2011/12/7 東日本大震災復興対策本部発表)
                    その中で、福島県からの県外避難者数は6万2千人。(2012/2 福島県復興対策本部HP)

                    単純に計算してみた
                    日本人1億2,700万人。避難者33万。
                    つまり一人当たり384人である。
                    一人を何らかの形で384人が支えたとしたならば・・・
                    また、その384人もそれぞれに大なり小なりの問題を抱えて生きているであろうから、相互に支えあったとしたならば・・・

                    心の問題を互いに支え合うような日本人だったとしたら、その国は住む人にとって、決して悪くないはずだ

                    私にも、決して多くはないが、苦しい時、辛い時、「苦しい」と言える仲間がいる
                    言ったところでどうなるものでないことも分かっているが、言えることができるだけでも大変ありがたく思っている。
                    最終的には自分でなんとかせねばならないことも分かってはいるが、話しただけでも頭の中の混乱がおさまる事もある。
                    おさまると冷静に考えられるし、冷静に考えてみると、活路が見えてくることもある。

                    余談だが
                    私は南アフリカ大統領・ネルソン・マンデラを描いた「インビクタス/負けざる者たち」という映画が大好きで、なにかあるたびにそのDVDを見る。

                    ▼県外避難者支援団体「むすびば 札幌」さんが、避難者と一緒に作った「明日への手紙」
                     


                    2012年01月12日のつぶやき

                    0
                      19:04
                      福島の避難者に仕事を! http://t.co/EanrVrlh #jugem_blog


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